「本気の育毛日記」継続中!

1年間ベンチプレスだけに取り組んだ結果,腹筋がやばいことに…。

こんにちは、hiroです。

僕は、ベンチプレスだけを1年間本気で取り組んできました。

その甲斐あって、1年2ヵ月でMAX重量を75kgから120kgまで上げることができました。

 

【ベンチプレス】僕がたった1年2ヵ月でMAX75kgから120kgまで挙げられるようになったリアルな軌跡。

 

僕にとって、この経験は一生の宝。

今後の人生に生きていくと思います。

しかし、ベンチプレスだけを行ったことにより、体にある異変が生じました。

今回は、そのことについてシェアします。

 

腹筋ができん!

ベンチプレスは、体を反ってアーチを作ります。

そのため、腹筋が伸びた状態になります。

僕は、1年のベンチプレスを終え、初めて腹筋の筋トレを行いました。

オーソドックスな上体起こしを行ったその時・・・。

つーーーーん。

なんと、腹筋がつってしまったのです。

 

「え?つることくらいあるでしょ?」

そう思うかもしれません。

けれど恐ろしいことに、腹筋を3回やっただけで、つってしまったのです。

そのときの痛みは忘れられません。

地べたでもがき苦しんでいたのが、今でも思い出されます。

 

最初は、今までやってこなかったので、慣れていないだけだと思いました。

けれど違ったのです。

次の日も、そのまた次の日も。

たった数回腹筋しただけで、つってしまうのです。

 

「俺の腹は、腹筋ができなくなってしまった・・・」

当時は本気で悩みました。

それほど深刻に、腹筋ができなくなっていたのです。

原因

原因はやはり、ベンチプレスで背中をそり続けたことが考えられます。

ずっと反り姿勢だったことで、腹筋が伸びてしまったのではなかろうか。

「収縮を忘れた、腹筋」的な。

 

シットアップ系だけでなく、レッグレイズ系もダメでした。

「なんでやーーー!」

と頭を悩ませました。

けれど、ベンチプレスをやめてしばらくしたら、普通に腹筋できました。

「なんだったんやーーー!」

とあっけにとられました。

なにはともあれ、腹筋ができるようになって、よかったです。

 

ベンチプレスをやっているときも、定期的に腹筋運動を取り入れることで、お腹と背中のバランスを整えることができたかもしれません。

何事もバランスって大事だなと痛感した出来事でいた。

 

ベンチプレス 基礎から実践―ベンチプレスが誰よりも強くなる〈vol.1〉 (ベンチプレスが誰よりも強くなる! vol. 1)

腰痛発生

もうひとつ、ベンチプレスだけを行ったために起きた弊害があります。

それが「腰痛」

歩いてちょっとすると、腰が痛くなります。

ツーンという痛みというより、ズシーンという疲労が溜まったような痛みでした。

原因

おそらく、腹筋と背筋のバランスが崩れたからだと思います。

ベンチプレスでずっと腰を反り続けたこと、腹筋をやらなかったことにより、筋肉バランスが崩れたのでしょう。

実際、医学的に、背筋より腹筋が弱いと腰痛になりやすいと聞きます。

一般的に、背筋のほうが腹筋よりも力が大きい。

なので、腹筋が弱ると、背筋がより収縮されてしまうので、それが腰痛につながったと考えられます。

バランスよく鍛える

やはり、バランスよく鍛えることが大事だと思いました。

ベンチプレスは、胸、肩、肩甲骨付近の筋肉を発達させます。

なので、各筋肉の逆側も同時に鍛えることが、ケガを予防することにつながります。

 

バランスが悪くなると、日常生活に支障が出てきます。

筋トレして健康になる予定が、逆に悪化させてしまいかねません。

そうならないように、鍛えるならバランスを大事にすることをおすすめします。

 

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