「本気の育毛日記」継続中!

【ベンチプレスの効果】モテたければ胸のトレーニングをやりなさい。

こんにちは、hiroです。

さぁさぁ今回は、ベンチプレスがもたらす意外な効果の話。

1年でMAXが、75kgから120kgに到達したことによって得た「恩恵」をシェアします。

 

女性にモテるようになった

ベンチプレスの効果として一番感じたのが、女性にモテるようになったことです。

特に、ボディタッチがめっちゃ増えました。

 

 

これをモテたと勘違いしてもらっては困る?

たしかに・・・。

けれど、自分の胸をパンパンとタッチされるなんて、日常生活でありえないでしょ?

しかもそこから会話が広がって、一緒に食事にも行きました。

 

僕は今まで、女性と話す機会が少なかった。

いや、チャンスはあった。

けど、恥かしがりやな僕は,そのチャンスをつぶしていました。

 

性格を変えなきゃ、女性と会話できない?

そんなことありません。

ベンチプレスをすれば、向こうから寄ってきますよ。

 

 

モテないというのは、女性との接点が少ないことがひとつの原因。

逆にモテたければ、たくさん女性と会い、関わればいい。

 

もちろん、相手にされないことも多いと思います。

けれど、ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たる。

たくさん女性に大胸筋を触られているうちに、こちらが仕掛けた釣り糸に引っかかる女性が出てきます。

ベンチプレスで鍛えた大胸筋は、いわば、釣り糸につけるエサ。

発達した大胸筋であればあるほど、極上のエサとなります。

 

 

しかも、胸の筋肉が盛り上がっていると、頼りがいのある男にも見えます。

わざわざ性格を変えなくてもいいんです。

大胸筋ひとつで、女性と関わるきっかけを作ることができるのです。

 

最高じゃないですか?ベンチプレス。

 

 

さらに、ベンチプレスだけ取り組んでも、腕や肩、背中も、同時に太くすることができます。

もし、モテたいと思っているのであれば、ベンチプレスに本気で取り組んでみてください。

周りの女性の反応が変わり、ボディタッチが増えますよ!

 

そして、そこからは、あなたの腕次第。

女性を食事に誘って、親密になっていきましょう。

デブに見えなくなった

ベンチプレスのMAX重量を挙げる手っ取り早い方法は、増量すること。

体重が増えれば、それだけ筋肉もついていきます。

一般的に、ベンチプレスのMAXが体重の1.5倍は挙がると言われています。

 

【ベンチプレス】どれくらいの体重でどのくらいの重量が上がるのか。

 

なので、MAXを挙げたいのであれば、増量すればいいわけです。

 

ただし、ここで問題が。

増量するときに、筋肉だけついてくれれば御の字です。

しかし現実は甘くありません。

筋肉もつきますが、脂肪も一緒についてしまうのです。

そして、増量をし続けると、体脂肪がかなり増えることもあります。

 

 

僕がそうでした。

僕は食事に関しては、体重を増やすことしか考えていませんでした。

タンパク質はある程度摂っていましたが、厳密にカロリーコントロールをしていたわけではありません。

 

【ベンチプレス】僕がMAX120kgを達成した食事方法をご紹介します。

 

なので、かなり脂肪がついてしまいました。

特に、お腹の脂肪がヤバかった。

お腹が出るくらいに、太ってしまったのです。

 

 

けれど、あら不思議。

いわゆる「デブ」に見えないのです。

なぜだろうと考えた結果、お腹の出具合より、胸の出具合のほうが大きかったからです。

大胸筋が発達することで、たとえお腹が出ていても、マッチョに見えてしまうという錯覚が起きたのです。

 

 

もし、胸の筋肉が発達していなければ、ただのデブでした。

ベンチプレスには、デブに見せない不思議な力があることがわかりました。

なので、今お腹が出ている人で、なんとかしたいという人。

ダイエットジムでひぃひぃ言いながら脂肪を燃焼するよりも、ベンチプレスで大胸筋を発達させたほうが、ラクかもしれませんね。

男性からの憧れの眼差しがすごい

女性にモテるだけではないのが、ベンチプレスの魅力。

男性にもモテます(笑)

 

胸の筋肉が大きくなったとき、

「どうやったらそうなりますか?教えてください!」

多くの男性に聞かれました。

その男性たちの目はキラキラと輝いていました。

これは一種の憧れの眼差し

 

ゴリマッチョでも、細マッチョでも、とにかく筋肉をつけたいという男性が多いのは事実。

僕は大学院時代に、大学1年生に対してアンケートをとったことがあります。

「今後、筋肉をつけたいと思いますか?」

この問いに、5割の学生が、「つけたい」と答えたのです。

それほど男性にとっては、「筋肉は男のロマン」だということではなかろうか。

 

僕は、大胸筋が発達して以来、通りを歩くと注目を浴びました。

女性よりも男性のほうが、食いつていたのを覚えています。

 

ベンチプレスは、比較的わかりやすく筋肉がつきます。

つまり、大胸筋という大きな筋肉が発達するので、それが目に見えやすいということ。

さらに、ベンチプレスは胸の筋肉だけでなく、腕や肩、背中の筋肉もつきます。

短期間で筋肉を付けたい場合は、ベンチプレスが最適。

 

男にモテるというのも、案外、気持ちがいいですね。

なんだか支配した気分になります。

何を支配したかはわからないですけども(笑)

服がパツパツになった

 

今まで着ていた服が、ぱつんぱつんになります。

胸の盛り上がり具合はもちろん、腕と服のスキマがなくなるところがポイント。

スキマがあると、貧相な腕に見えます。

腕の筋肉で服のスキマが埋まると、たくましく見えるのです。

 

ただ問題があります。

ファッションを楽しむことが半減してしまうことです。

 

 

筋肉がつくと、いわゆるカジュアルな服が似合わなくなる傾向があります。

スポーティな服や、ポロシャツなどは、もちろん似合います。

着れる服が少なくなるのは、ちょっとイヤでしたね。

 

僕は筋肉がついて以来、あえてぴちぴちの服を着るようになりました。

自己顕示欲の表れです。

自分のたくましい胸と腕を見せびらかしたかったから。

でもそのおかげで、いろんな人の目にとまり、コミュニケーションも活発になりましたよ。

ノウハウを筋トレで応用できた

ベンチプレスだけを行った僕は、他の筋トレ種目でも、同じように筋肉を付けることができます。

ベンチプレスで、筋肉がつく最適なトレーニングメニューが確立できたからです。

どの筋トレにも応用できるオリジナルメニューのおかげで、より効率的に筋トレができるようになりました。

 

【本邦初公開】たった1年2ヵ月でベンチプレスのMAXが75kgから120kgになったオリジナルトレーニングを紹介します。

 

筋トレをして、一番問題なのが、がんばっているのに、筋肉がつかないことです。

筋肥大というのは、トレーニング強度、頻度、レップ数など、たくさんの要素が絡み合っています。

これらの専門的な知識がないと、やみくもに筋トレしても筋肉はつきません。

 

僕は、ベンチプレス初期は知識不足でした。

次第に身につけていった感じです。

したがって、120kg挙げた時期に比べると、かなり筋肉の発達が遅かったです。

 

【ベンチプレス】2週に1度のペースでMAXを更新していたときのトレーニングメニューを公開。

 

しかし今では、ベンチプレス120kgを挙げるメニューを持っています。

そして、ベンチプレスだけでなく、スクワットやデッドリフトなどにも応用可能です。

このノウハウがある限り、僕の筋肉はいつでも発達することができるはず。

ビジネスに応用できた

ベンチプレスとビジネスは一見、関係ないと思われがち。

けれどそれは違います。

ベンチプレスを行う過程で得たものが、ビジネスの世界で生きるのです。

メモを取るクセがついた

 

僕は、毎セットごと、何回できたか、そのときの感覚はどうだったかをメモしています。

各セットの休憩時間のときに書いていたので、結構負担でした。

けれど、メモをとることで、自分が今、どのような状態なのかを知ることができます。

 

人間は忘れやすい生き物。

短期記憶は、時間が経つと消えて無くなってしまいます。

せっかくの良い感覚をメモしないほど、もったいないことはありません。

 

ベンチプレスのコツをつかむため大切なたった1つのやり方をシェア。

 

ビジネスでも同じです。

何かアイデアがひらめいたとき、即座にメモすれば、常に見返すことができます。

しかし、メモをとらないと、「どんなアイデアだっけ?」と忘れてしまうのです。

 

よく「すぐ忘れるということは、そんなに重要なことではないんじゃない?」と言う人がいます。

はっきり言って、そんなビジネスマンとは、僕は仕事したくありません。

偉大な経営者や、できるビジネスマンは、メモをとることを忘れません。

それほどメモはビジネスの生命線になり得るのです。

 

 

僕はベンチプレスでメモをとる大切さを肌で感じることができました。

現在の仕事にも、メモをとるクセが生かされており、そこからアイデアを上司に提案しています。

そのアイデアが通れば、評価が上がり、給料も上がる可能性だってあるんです。

 

 

メモをとることは、ビジネスの基本。

その基本を、ベンチプレスで身につけました。

できないをできるに変える力

ベンチプレスを始めた初日のトレーニング

今でもはっきり覚えています。

 

僕の目標は「1年でMAX120kgを挙げる」ことでした。

「まずは120kgがどのくらいの重さか持ってみよう」

そう思い、120kgの重りがついたバーを挙げようとしました。

 

けれどビクともしません。

重たいというよりも、動かないという印象が強かったです。

「本当に1年後に120kg挙げられるのだろうか?」

不安になったのを覚えています。

 

必死にトレーニングした結果、本当に約1年で120kg挙げられました

あれほど、ビクともしなかったバーがフワッと上がったのです。

 

人は初めて何かを身に着けるとき、ゼロの状態から始まります。

初めはできないのは当たり前。

それなのに、「苦手だから」「できそうもない」と言って、何かを身につけるチャンスをつぶしてしまう人が多い。

やってもいないのに、食わず嫌いでやらない人になるのは、ビジネスマンにとって大きな痛手。

 

何か新しい企画や開発をするとき、完成した物の姿をイメージするのは難しいことです。

さらに、道中、無理難題が降りかかり、挫折してしまうこともあります。

 

でも僕は、「できないことができるようになる」ということを体で経験しました。

なので、どんな困難にぶち当たっても、乗り越えた先をイメージすることができます。

そして、あきらめずに続けることで、自分が望んだ結果を得ることができます。

 

僕は、ベンチプレスで身につけましたが、ジャンルは何でもいいと思います。

50mで5秒台を目指す。

マラソンで3時間を切る。

最初はムリでも、鍛錬することで、必ずできるようになる。

その見通す力がビジネスで応用できる、ということです。

継続力

ベンチプレスに取り組んだ1年間は、過酷でした。

途中で、扁桃炎になったり、尿路結石になり、中断せざるを得ないときもありました。

肩のケガに泣かされたこともありました。

いろんな困難が降りかかってきます。

 

 

それでも僕は、やめませんでした。

どれだけ苦しくても、ベンチプレスだけはやめないと決めていました。

それほど、本気で取り組んでいたのです。

 

そしてその本気は、「なんとしても120kg挙げたい」という気持ちが作ってくれました。

もし、「挙がればいいな」程度でベンチプレスに取り組んでいたら、3日坊主で終わっていたかもしれません。

 

 

僕が困難が降りかかっても継続できたのは、「断固たる決意」があったからだと思います。

それは、「ベンチプレスを生涯の自分の武器にする」という決意です。

 

今まで何の取り柄もなかったので、自分に自信が持てないでいました。

そこで、ベンチプレスで120kg挙げて、自信をつけたいと考えたのです。

 

【ベンチプレス】僕がたった1年2ヵ月でMAX75kgから120kgまで挙げられるようになったリアルな軌跡。

 

悲しいことに、僕がベンチプレスに費やせる時間は1年しかありませんでした。

期限付きの中で、なんとしても、自分の武器を作りたい一心で取り組む。

これが僕の「継続力の源」です。

 

中途半端にやるのではなく、やると決めたらとことんやる。

そうすることで、続けることが苦じゃなくなります。

そして、一度軌道に乗せさえすれば、続けなきゃと言う気持ちがなくても、勝手に継続していきます。

 

 

歯磨きを毎日するのと同じ。

「それをしなきゃ」が「それをするのは当たり前」の状態になるのです。

 

もちろん、そこまでの道のりは困難だらけ。

きっと継続を妨げる事ばかり起こるはず。

そこでくじけないために、自分だけの「断固たる決意」を持つことをおすすめします。

目標をなくして成功なし

目標を持つことはめちゃくちゃ大切。

それを実感した出来事があります。

 

 

120kg挙げるという目標を達成した直後のこと。

120kgを挙げた感触としては、125kgも挙げられるように感じられました。

そして、125kgをセッティングして、持ち上げようとしました。

すると、持ち上げることすらできなかったのです。

普通は、持ち上げるだけなら、125kgは問題なくできます。

それができなかったのです。

 

どういうことか。

僕は目標が関係していると思いました。

いざ目標を達成したら、満足してしまったのです。

 

本当は125kg挙がるポテンシャルを持っていたのに、目標の上限が120kgだったため、持ち上がらなかった。

もし、目標を120kgではなく、125kgに設定して取り組んでいたら、挙げられたかもしれません。

 

 

このことから、目標を立てることの大切さを学びました。

それと同時に、なるべく高い目標を掲げることが自分のポテンシャルを大きく飛躍させる事ができると実感しました。

 

目標を立てていた1年前は、自分でも本当に120kg挙がるのかという不安がありました。

「これくらいが現実的かな」

妥協を目標設定に反映させてしまったのです。

もし、臆することなく、125kg挙げるという目標を立てていたら、120kgで満足することはなかったでしょう。

 

 

人間は、目標を立てたら、その目標しか達成できないことを学びました。

だからこそ、最初はイメージつかないような高い目標を掲げることが大切だと思います。

やっていくと次第に、イメージが追いついていきます。

最初からもっと目標を高くすべきでした。

 

もしあなたが今後目標を立てて実行したいと考えているのであれば、現状では達成不可能な目標を、根拠がなくても立てることをおすすめします。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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