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退去費用をぼったくられないためにやった僕の対策方法

こんにちは、hiroです。

引っ越しで怖いのが、退去費用のぼったくり。

僕は、過去にぼったくられた経験があります。

なので、今回の引っ越しは、事前にしっかり対策をしておきました。

今回は、退去費用をぼったくられないための方法をシェアします。

 

退去費用をぼったくられないための対策方法

 

  • 部屋の隅々を写真撮影
  • 部屋の隅々を動画撮影
  • 知識と情報を収集
  • 退去時の注意点

 

部屋の隅々を写真撮影、動画撮影

まず絶対やっておきたいことは、撮影です。

写真でも動画でも、証拠として役に立ちます。

キレイな場所も汚れた場所も関係なく、無差別に撮影しまくりましょう。

 

撮影のコツ

もし、壁のクロスが汚れていたら、クロスの切れ目がどこにあるかをしっかり確認しましょう。

クロスは汚したところだけ負担すればいいので、クロス1枚分の価格だけ請求されるはず。

さらに、クロスは住んだ年数で価値が下がるので、新品価格を請求されることはありません。

詳しくは、国土交通省の原状回復ガイドラインをネットで検索してみてください。

 

クロスの切れ目は、目を凝らせば見えるので、そこを指で刺しながら写真を撮ると良いです。

一部しかクロス汚れがないのに、壁1面の張りかえというような請求に騙されないようにしましょう。

 

床板も同様に、汚れがないかチェックしましょう。

汚れた箇所だけ張り替えればいいので、床全体を張り替える費用を負担する必要はありません。

 

住んでいた年数が肝

住んでいた年数が長ければ長いほど、負担額が減ります。

僕は約5年住んでいました。

 

目立つほどのクロス汚れも数か所ありましたが、クロス代としては1円もとられませんでした。(基本的に0円にはならないようですが、管理会社のご厚意により)

実質、ハウスクリーニング代とエアコンクリーニング代だけで済みました。

 

もしこれが、2年しか住んでいなかった場合は、汚れた箇所も請求されていたかもしれません。

とにかく不当な額を請求されなくてホッとしました。

 

知識と情報を収集しよう

退去費用をぼったくられないためには、知識や情報が必要。

ネットでもいろんな情報が載っています。

正しい、正しくないは関係なく、様々な情報に目を通しておくと良いでしょう。

そうすることで、退去費用に関する知識や情報が自然と増えていきます。

 

退去費用は知らないと損をする可能性があります。

良心的な管理会社や大家さんならいいですが、ぼったくる人もいます。

大手だからといって安心できません。

ネットで検索してみると、大手でもぼったくることがあるようです。

 

退去時の注意点

退去の立ち合いをして、その場で退去費用請求書のサインを求められることがあります。

その請求書にサインをしてしまうと、払わなくていい費用も払ってしまいかねません。

 

もし、その場でサインが欲しいといわれても、いったん預かりますといいましょう。

そして、示された請求額が正当な額なのかを知るために、情報を集めましょう。

 

ネットでも、人でも、どこかの不動産業者でも。

あらゆるところで情報は収集できます。

 

退去費用は、ぼったくられやすい。

そして、妥協しやすい。

だからこそ、1円でもムダにしなくなければ、たくさんの情報に触れ、知識を蓄えていきましょう。

 

この記事があなたの引っ越しの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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