「本気の育毛日記」継続中!(2019/8/12更新)

あなたはどちらを選ぶ?2種類の筋肥大を知ろう。

こんにちは、hiroです。

筋肥大には2種類あることをご存じでしょうか。

今回は、元トレーナーの僕が、「筋肥大」についてお話します。

 

筋肥大の種類

筋肥大には、2種類あります。

収縮性筋肥大

(イラスト:濃い赤丸の筋繊維が太くなることで、筋肉全体が太くなる)

 

「筋繊維が太くなること」でおこる筋肥大のこと。

筋繊維は、大きな力を出すための源です。

したがって、収縮性筋肥大が起きることは、大きな力を出す能力が増すということになります。

筋形質性の筋肥大

(イラスト:筋繊維の周りの体液が増えることで筋肉全体が太くなる)

 

「筋繊維の周りにある体液が増えること」で起こる筋肥大のこと。

特徴は、筋肉は太くなるけれど、同時に力が増すわけではないということです。

どっちの筋肥大が良いの?

 

目的によります。

ボディビルダーであれば、筋肉を大きくすることが主目的です。

なので、筋形質性の筋肥大が起こるようなトレーニングを行います。

 

パワーリフターであれば、より重たい重量を持ち上げることが主目的です。

なので、収縮性の筋肥大を起こし、力を出す源である1本の筋繊維を太くすることが必要です。

 

どちらが良い、悪いではなく、目的によって、筋肥大の種類を選ぶということになります。

 

もちろん、2種類の筋肥大は、トレーニング方法も違ってきます。

自分自身が求める筋肥大を明確にして、トレーニング計画を組むと効率的といえるでしょう。

 

石井直方の筋肉まるわかり大事典

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