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【うつ病の兆候】僕の前兆があなたのうつ予防に役立てれば幸いです。

こんにちは、hiroです。

今回は、「僕がうつ病になる前に感じた兆候・前兆」をご紹介します。

この記事が、あなたのうつ予防となれば幸いです。

 

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

 

僕がうつになる前兆

1度目のうつ

兆候1.声が出なくなった

 

最初はカゼかなと思いました。

しかし、日がたつにつれ、どんどん声がしぼんでいきました。

 

声を張ろうとしても、体が阻止する感じ。

声がかすれるのではなく、のどの奥で声が詰まる感じでした。

 

最終的に、声が出せなくなり、しゃべることをやめてしまいました。

人と話すことをあきらめたのです。

 

兆候2.ボーッとする時間が増えた

 

何もせず、イスに座る時間が増えました。

仕事中も手が止まり、ボーッとパソコン画面を見つめていました。

やる気や意欲がなくてボーッとしているのではなく、気づかずにボーッとする感じです。

 

ある時ふと、自分が何もしていないことに気づきます。

ふと気づいたことで、「これはおかしい」と感じました。

 

兆候3.何も食べなくても平気でいられた

 

お腹が減らなくなりました。

空腹を感じないので、食事を抜くようになりました。

 

体重が落ち、ほおがこけました。

あばら骨を浮かび上がり、人に会うたびに「やせた?」と言われました。

 

このときすでに、固形物を食べた記憶がありませんでした。

おもにエナジードリンクを飲んでごまかしていました。

 

うつと気づくのに時間がかかった

 

僕は今までうつ病を経験したことがありませんでした。

まさか上で紹介した兆候がうつ病だったなんて、思いもしませんでした。

 

会社の上司に勧められ、仕事を休み、心療内科を受診しました。

そのときはじめて、うつ病だと認知したのです。

 

声が出なくなってから結構時間がたっていました。

病院を受診するころには、すでに重傷だったのです。

 

そのまま休職し、3ヵ月ほど治療を行うことになりました。

ここまでが1度目のうつの兆候です。

 

2度目のうつ

兆候1.吐き気を感じた

 

ある日、朝起きて、いつもどおり、仕事に行く準備をしていたときのこと。

急に「おえっ」と吐き気を感じました。

それほど大きな吐き気ではありませんでしたが、朝に吐き気がするなんて珍しいなと思った記憶があります。

 

それからしばらくは、吐き気はありませんでした。

しかし、3週間後くらいから、のどに異物感を感じるようになりました。

色々調べたら、ストレスでそういう症状が出ることがわかりました。

 

「これはうつの症状かもしれない」

1度うつを経験していたので、すぐに疑うことができました。

 

兆候2.胃が痛くなった

 

のどに異物感を感じたのと同時期に、胃が痛み始めました。

神経性の胃炎は、過去何度もなったことがあります。

ということは、今回も精神的なストレスが影響しているのだと直感しました。

 

胃の痛みと同時に、下痢にもなりました。

これはもう、うつの前兆だと理解しました。

 

兆候3.肩が異常にこった

 

肩こりも起きてきました。

しかも、肩が岩のように硬くなり、ジンジンと痛みを感じるほど。

うつ病は肩こりがひとつの症状としてあるそうです。

 

兆候4.力が入らなくなった

 

僕の中でうつ病を決定づけたのは、「体に力が入らなくなった」ことです。

特に、今まで持てていた荷物が、すごく重たく感じました。

握力もなくなり、立ち上がるのも一苦労の状態となりました。

 

この症状を感じ、僕は「これはまずい」と思いました。

すぐに心療内科に電話し、受診の予約を入れました。

 

1度目よりも早く気づいたが・・・

 

1度うつ病を経験しているので、2度目の初期症状は早く気づけたと思います。

すぐに病院に行き、診断と薬をもらいました。

 

なので、最初のころは、意欲の喪失もなく、むしろ活動的でした。

治療をしていくうちに、肩こりなどの症状がなくなってきました。

 

しかし、今度は、意欲の喪失が始まっていました。

体の症状がよくなってきたのに、次は精神的な症状が出始めた。

早めの対処をしたはずなのに、うつ病が悪化していたのです。

どうすることもできませんでした。

 

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うつを判断するのは難しい

うつになって兆候に気づいた

 

1度目のうつ病のときは、兆候にまったく気づきませんでした。

今までうつ病になったことがなかったので、ただのカゼだろうと思ってしまいました。

 

結果的に、無自覚に症状が進行し、重症にまでなる始末。

幸運にも、僕の周囲の人たちが異変に気づいてくれました。

 

このことから、もし自分の周囲の人でいつもと違うような状態であったら、迷わず、声をかけたほうがいいと思いました。

自分の一声が、救いになるかもしれません。

 

2度目のうつは、早期発見したつもりだったのに、そのまま症状が悪化していきました。

これはもう、どうすることもできません。

医師の指示どおりに治療を進め、完治を目指していくしかなさそうです。

 

唯一、改善するならば、最初に異変を感じたときに、すぐに上司に相談し、仕事を休むことだと思います。

僕は異変を感じながらも、仕事は休みませんでした。

仕事のストレスも感じていたので、ここは休んで回復を図るべきでした。

 

すぐに医者に相談を

 

うつの前兆に気づいて、即対処する。

言葉では簡単ですが、行動では非常に難しいと思います。

 

特に、今までうつ病になったことのない人は、自分がこれからうつになるなんて、思いもしないでしょう。

できることなら、何か体の異変を感じたら、すぐに病院に行くことをおすすめします。

 

さらに、健康診断があるように、心の健康診断も定期的に行ったほうがいいと思います。

「意欲はあるか」

「仕事でストレスを感じているか」

など、自分で項目を作って、定期的に自己分析する。

これがうつを予防するひとつの方法なのではと思います。

 

僕は、基本的に毎日、自分の健康状態をチェックしています。

そうすることで、今日は調子が悪いから抑えめで行こうなどと対策が立てられます。

あなたもぜひ、自己診断を定期的に行ってみてください。

 

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