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【失敗談あり】軽自動車のバッテリーが上がってしまったときのジャンプスターターの使い方

2週間乗らなかった車のバッテリーが上がってしまった。

車のカギを回してクランキングしても、キュルキュルとむなしい音を立てるだけで、エンジンが始動しない。

そこで、ジャンプスターターを使って、自分でバッテリー上がりの応急処置をすることにした。

今回使ったジャンプスターターは、アマゾンで買ったこちらの製品。

 

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はたしてうまくエンジンを始動させることができるのか?

 

軽自動車のバッテリーが上がってしまったときのジャンプスターターの使い方

車の状態
  • 車種:軽自動車(三菱ekスポーツ)
  • キーリモコンでドアを開けられるくらいのバッテリー残量はあった(完全放電していたわけではない)
  • エンジン始動はキーを差し込んで回すタイプ(スイッチではない)

1.車のドアを開ける

今回は、バッテリー残量がわずかにあったため、キーリモコンでドアを開けることができた。

もし完全放電していた場合はリモコンに反応しないので、ドアノブに直接キーを差し込んで開ける必要がある。

この時に懸念されたのが、防犯ブザーがなってしまうこと。

僕の車は、キーを回して直接ドアを開けると30秒後に防犯ブザーが鳴る。

なので、すぐにエンジンキーを回してブザーを解除する必要があるが、バッテリーが上がっているとそもそもエンジンが始動しないため、音が鳴り止まないかもしれない不安があった。

もしかしたら、エンジンキーを差し込んだだけで音が鳴り止むのかもしれないので、今度ディーラーに確認してみる。

とにかく、今回はバッテリー残量があったおかげで、いつも通りリモコンスイッチでドアを開けられたので良かった。

2.ボンネットを開ける

運転席のトリガーを引き、ボンネットを開ける。

今までボンネットを開けるという機会に恵まれなかったため、少し手間取った。

トリガーを引いただけでボンネットが完全に開くというわけではなく、トリガーを引いたらボンネット中央のフックのようなものを押しながら開けないといけない。

僕は最初、フックを押さずにボンネットを上に持ち上げたので、全然開かずにテンパった。

ただでさえバッテリーが上がってアタフタしているのに、ボンネットの開け方ひとつでさらにアタフタしていたのには苦笑いした。

無事に開いたら、つっぱり棒がボンネットの中の左側に付属しているので、しっかりと固定させる。

3.バッテリーの位置確認

ジャンプスターターは、「決められた工具を決められた端子につながないといけない」ので、バッテリーのプラス端子とマイナス端子の位置をまずはしっかり把握する。

4.ジャンプスターターのセッティング

スターター本体の電源は入れず、まずは工具を本体に取り付ける。

その後、車のバッテリーのそれぞれの端子に工具をつけていく。

このとき、つける順番が大事になる。

工具のプラス端子を車のバッテリーのプラス端子に先につけ、次に工具のマイナス端子をバッテリーのマイナス端子につける。

順番を間違うと不具合が起こる可能性があるので、忠実に行うこと。

取り付けが完了したらジャンプスターター本体のスイッチをオンにする。

スタンバイ状態になると、「チーン、チーン」という音とともに、接続した工具にボルト(V)が表示される。

僕の場合は15Vになっていた。

この状態で、エンジンを始動させる。

5.エンジン始動

キーを回してクランキングする。

僕の車の場合は3段階クランキングできるが、まずは2段階目までクランキングさせ、少しの間を置いて3段階目まで回す。

するとエンジンが始動した。

3段階目まで一気に回さない理由は、火花対策である。

予備動作なしにいきなりキーを3段階目まで回すと負担がかかり、バッテリーとジャンプスターターの接続部分に火花が散ることがある。

なので、2段階目まで回したら一呼吸置いてから回すようにする。

6.ジャンプスターターを取り外す

エンジンがついたら、30秒以内にジャンプスターターを取り外す。

この際、エンジンは切らないこと。

ジャンプスターターをはずす手順は、取り付ける手順と逆になる。

まずは車のバッテリーのマイナス端子から工具をはずし、次にプラスの端子をはずす。

端子から工具をはずしても、工具自体にはまだ電流が通っているので、金属部分に触れないようにする。

そしてジャンプスターター本体の電源をオフにして完了。

7.ボンネットを閉める

バッテリーのプラス端子についていたシリコンを元に戻し、つっぱり棒をしまって、ボンネットを閉める。

閉め方は、そのまま「バンッ」と下ろすだけ。

あまり勢いをつけすぎると音がうるさいので、適度に重量の力を使って下ろすこと。

しっかりボンネットが閉まって居るかを確認して完了。

8.エンジンをつけっぱなしにする

車のバッテリーは、エンジンをつけ続けていることで充電されていく。

なので、すぐにエンジンを切ってしまうと充電されず、またすぐにバッテリーが上がってしまう。

少なくとも30分はエンジンをつけっぱなしにするとよい。

ジャンプスターターを使ってもエンジンがつかなかった理由

じつは初めてジャンプスターターを使ったとき、エンジンがかからなかった。

その日は断念し、1週間後に再度挑戦したらうまくいった。

では、なぜ付属の説明書通りに手順をこなしたのに失敗したのか。考えられる仮説を立ててみた。

仮説

1.端子の取り付け部分がよくなかった

バッテリーの端子に工具を取り付ける際、付け方が悪かった可能性がある。

きちんと工具で挟まなかったことで、電流の流れが悪くなっていたのかもしれない。

2.エンジンキーの回し方が良くなかった

失敗したときは、キーをいきなり3段階回していた。

成功したときは、2段階目まで回した後2,3秒ほどの小休止をはさみ、3段階目を回した。

予備動作がないと効率よく電流を流すことができないかもしれない。

3.バッテリーに端子を取り付けるときに、ドアが開いていて余計な電力を消費していた

運転席のドアを開けたままだと、ルームランプがついていたり、余分なところで電力を消費しているかもしれない。

失敗したときは、作業中ずっと運転席のドアを開けっぱなしだった。

成功したときは、ジャンプスターターをセッティングするまではドアを閉めて作業をした。

エンジンをかけるときは、ドアを開けたまま行った。

4.スターター本体の充電が満充電ではなかった

失敗したときは、使用前にジャンプスターター本体の充電しなかった。

理由は、すでに充電しなくても100%の状態になっていたからだ。

しかし、少しいじったら60%まで急激に残量が減っていることに気づいた。

もしかしたら、新品の状態は充電していなくても100%と表示されたのかもしれない。

成功したときは、満充電した状態で作業をした。

作業中の心配事

火花が散らないか

YouTubeの動画で作業中に火花が散っているものがあったので、不安になった。

対策として、キーを回すときに3段階一気に回すのではなく、予備動作を入れるようにした。

電流が怖い

人体に電気が流れないか心配だった。

対策として、工具の取り扱いを説明書通りに忠実に行うようにした。

特に、工具を不用意に金属につけたり、手で触れたりしないことに注意した。

ブザーが鳴らないか

不測の事態でブザーが鳴ったら、絶対に慌てる。

幸い鳴らなかったから良かったものの、万が一鳴ってしまったら、とりあえず、エンジンキーを回すように気をつけた。

作業をスムーズに行うために必要なこと

軍手をつけよう

安全のために必ず手袋を身につけること。

ボンネットの中は意外に汚いので、汚れ対策にも有効。

説明書はよく読もう

説明書のやり方を遵守すること。

ネットにあふれている情報も参考にはなるが、一番は説明書。

説明書でわからないところをネットで調べる感じがベスト。

端子の取り付け順番に気をつけよう

電流はデリケートなので、端子を取り付ける順番は必ず守ること。

特に、エンジンがかかった後に取り外すときも注意すること。

取り外すときは、マイナス端子、プラス端子の順に取り外すこと。

しっかり充電させよう

スターター本体のパワーが落ちないように、満充電させておくこと。

バッテリーは時間がたつと放電されていくので、一度も使ってなくても定期的に充電すること。

ジャンプスターターを常備しておくと安心

僕は普段あまり車を乗らないので、結構な頻度でバッテリーが上がってしまう。

ロードサービスを呼ぶのも手だが、時間とお金がかかるので、ジャンプスターターを購入した。

ジャンプスターターはお守りみたいなもので、所持しているだけでかなり安心感が得られる。

今後バッテリーが上がっても、問題なく迅速に対処できるはず。

 

この記事があなたの車のバッテリー上がりの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

YABER ジャンプスターター エアコンプレッサー搭載 一台四役 ピーク電流2500A&24800mAh スマートクランプ搭載 すべてのガソリン車/8.0Lディーゼル車緊急始動可能 高輝度LEDライト&急速充電QC3.0搭載モバイルバッテリー PSE認証済 日本語取扱説明書 24ヶ月保証

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