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アニメ「うさぎドロップ」の和やかな日常が好き

こんにちは、hiroです。

アマゾンプライムビデオで、アニメ「うさぎドロップ」を観ました。

 

1 りんどうの女の子

 

親と子の信頼関係が徐々に深まっていく様相にリアリティを感じました。

 

うさぎドロップの簡単なあらすじ

30歳独身で一人暮らしの「大吉」。

ある日、祖父の葬式で実家へ帰る。

そのときに、「りん」という6歳の少女に出会った。

 

なんと、「りん」は祖父の隠し子だった。

その事実に驚く「大吉」。

 

祖父の亡き今、誰が「りん」の世話をするのか、親戚一同もめていた。

それを見かねた「大吉」は、「俺が引き取る」と宣言した。

 

「大吉」と「りん」。

二人の暮らしが、今始まる。

親って超大変

アニメを見てまず思ったこと。

それは、「親はめちゃくちゃ大変なんだ」ということ。

保育園の送り迎え。

風邪を引くという不測の事態。

夜中に泣く子どもをあやしたりなど。

 

いろんな出来事が、怒涛に降りかかる様子を見て、正直「子育てってエグイな…」と感じました。

 

働きながら子育ては、さらに大変。

作中でも、「大吉」が「りん」を保育園に送り迎えに行くとき、全力疾走しています。

そして保育園についたころには、ぜーぜーと息が上がっています。

 

今は共働きが当たり前の時代と言われています。

少しでも親の負担が軽くなるには、どうしたらいいんだろうか…。

そんなことを考えながら、アニメを見ていました。

 

でも、子どもの存在は、最高の癒し。

小さな手を握りながら歩いたり。

全力ダッシュで迎えに行った保育園で抱き着いてくる愛くるしさ。

 

「子育ては大変だけど、子どもは良いよ」

僕のまわりでもこんなセリフがいっぱい出てきます。

正直、僕は「え?でも大変なんでしょ?」と思っていました。

けれど「うさぎドロップ」の大吉とりんの関係を見て、「親子っていいなぁ」としみじみ思いました。

 

僕は今、結婚願望もなければ、子どもが欲しいとも思っていません。

ですが、「うさぎドロップ」を見たら、家庭を築くのもいいかもしれないと思うようになりました。

 

子育ては大変なことも多いと思いますが、何物にも代え難い宝物にもなるのかも。

リアリティのある子育てが表現された「うさぎドロップ」。

家庭を持つ人も独身の人にもお勧めしたいアニメです。

 

アマゾンプライムビデオでは、11話まで見ることができます。

まだ観ていないあなたはぜひ一度ご覧ください。

 

1 りんどうの女の子

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