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ベンチプレスを一人で安全に行う方法と絶対必要な器具

ベンチプレスを一人でやりたいけど、安全にできるの?

安全にやる場合に注意すべき点は?

一人でやるための道具はある?

この質問にお答えします。

 

この記事を読むと。

ベンチプレスを一人で安全に行う方法を知ることができる。

 

僕は、1年2か月でベンチプレスのMAX重量を75㎏から120㎏に上げることができました。

そのときは、一人で黙々とトレーニングしていました。

もちろん、潰れたときもあります。

その経験から得た、安全に行うための知識をシェアします。

 

 

ベンチプレスは一人でできるが…

 

ベンチプレスは、一人でも安全に行うことができます。

ただし、安全への配慮が相当必要になります。

 

しっかり安全のための条件をクリアした場合のみ、一人で行うべきです。

原則として、ベンチプレスは一人で行わないほうがいいということを頭に入れておいてください。

ベンチプレスを一人で安全に行う条件

周囲に人がいること

一人でベンチプレスをするにしても、周囲でほかの筋トレに励んでいる人がいると安全です。

万が一、つぶれたとしても、「助けてください」と言えば、すぐに重りを上げるのを手伝ってくれるはずです。

声が出なくても、周囲の人が察知して助けてくれることもあります。

セーフティラックがついていること

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ベンチプレス台に、セーフティラックがついていると安心です。

ベンチプレスは、しっかりトレーニングすると、かなりの頻度でつぶれます。

セーフティラックがあれば、たとえ潰れても、重りの受け皿となってくれます。

セーフティラックがない場合

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ベンチ台にもともとセーフティがついていればいいのですが、なかには付属していないベンチ台もあります。

そんなときは、単品のセーフティスタンドを使いましょう。

 

ボディメーカー(BODYMAKER) ベンチセイフティスタンド2 ブラック TM089BK

 

必ず、単品のセーフティスタンドを使いましょう。

セーフティがあるだけで、かなり安心して、トレーニングを追い込めます。

限界の1歩手前で切り上げよう

 

ベンチプレスは限界まで行うと効果的です。

けれど、潰れてしまって事故にあっては元も子もありません。

 

一人で行い、セーフティラックがない場合は、限界まで追い込んではいけません。

欲をかかず、限界の1歩手前で終わりましょう。

 

【ベンチプレスのやり方まとめ】確実にMAX120㎏に伸ばすコツ。

セーフティラックの位置設定

 

重りをつけずにシャフトだけで、最適な位置を見つけることが大切です。

本番のようにシャフトを上げ下げしてみて、胸にシャフトがついたとき、ラックに当たらないようにしましょう。

 

それプラス、わざと潰れてみて、セーフティラックに重りが乗ったときに、シャフトが体に当たらない位置を探しましょう。

めんどくさい作業ですが、安全にベンチプレスを一人で行うためには、絶対に必要です。

限界まで追い込まずにトレーニング効果を得るには

 

ポイントは、トレーニングの量です。

限界までできないと、トレーニングの質が下がります。

それを量でカバーするのです。

 

具体的には、セット数を増やしてみましょう。

その際、セット間のインターバル(休憩時間)は3分以上に設定すると良いでしょう。

なるべく疲労がない状態で次のセットを行うためです。

 

【本邦初公開】たった1年2ヵ月でベンチプレスのMAXが75kgから120kgになったオリジナルトレーニングを紹介します。

 

実際、トレーニング量が多ければ、セット間のインターバルが長くても、十分にMAX重量は更新でいますし、大胸筋を大きくすることもできます。

僕の経験から6セット、多くて8セットはできます。

 

もちろんセットの後半は、回数をこなせなくなってきます。

そうなれば潮時です。

トレーニングを終了し、限界まで追い込むことを回避しましょう。

原則は一人で行わないこと

 

ベンチプレスは、潰れたらケガどころでは済まない可能性があります。

原則は一人で行うことは、やめたほうがいいです。

 

一人で行う場合は、自分しか頼れません。

自己責任で、しっかり安全にできるように工夫しましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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