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「何、そのガラクタ(笑)」と言われても僕にとっては宝物だ

こんにちは、hiroです。

前回に引き続き、「不合理だからうまくいく」(ダン・アリエリー著)でおもしろいと思ったことをシェアします。

 

不合理だからすべてがうまくいく―行動経済学で「人を動かす」

 

ガラクタだけど、宝物。

 

何かに労力を費やすほど、そのありがたみが増す。

「不合理だからうまくいく」ダン・アリエリー著

著書に書かれています。

僕は、確かにそうだと思いました。

 

例えば、スニーカー。

カスタムすると、日々の外出が楽しくなる。

 

例えば、DIY。

苦労して作った棚に愛着を感じる。

 

自分で作ったものは、お店で買うよりも、所有意識が増します。

 

 

僕は今、自分で描いたイラストを部屋に飾っています。

市販で売られている、美しい風景の絵や写真はあります。

けれどやはり、「自分のイラスト」を飾ったほうが、満足度が高いです。

たとえそれが、「下手な絵でも」です。

子どもの野菜嫌いを克服する方法

 

子どもは野菜が嫌いな子が多いですよね。

ていうか、大人になった僕も嫌いですが。

 

食卓にサラダがあっても、箸でつつくことすらできない。

「ちゃんと野菜も食べなさい」

親からこの言葉を聞くと、「もううんざりだ」と思ってしまいます。

では、どうしたら嫌いな野菜を食べることができるか。

 

野菜を自分で作ればいい。

自分で育てた野菜は、愛着がわくはずです。

愛着がわけば、子どもはおそるおそる一口野菜を食べるかもしれません。

 

 

僕も小学生の授業で、「きゅうり」を育てたことがあります。

今まで、緑の野菜は、体が受けつけませんでした。

生野菜は、特に。

 

けれど、収穫して、先生に塩を渡されました。

それをキュウリに振りかけたら、めちゃくちゃおいしそうに見えた記憶があります。

そして、「カリッ」とかじってみる。

すると、すんなり食べられただけでなく、「おいしい」と感じたのです。

大げさではなく、小学生ながら感動した覚えがあります。

 

このように、自分で育てた野菜であれば、子どもはモリモリ食べることができるかもしれませんね。

物を大切にしよう精神がわく

 

自分で物を作ると、「他の物を大切にしようとする精神」がわくのではなかろうか。

僕は今、モノづくりの仕事に関わっています。

そしてそこで、モノづくりの大変さを学びました。

自分が作っているものだけでなく、目に映るすべてのものが丹精込めて作られていると気づいたのです。

普段何気なく使っているペンや消しゴムなんかもそう。

 

最近は、ドラマやアニメのクレジットに目が行きます。

一つのドラマやアニメに、多くの人が関わっていることがよくわかりました。

今までは、クレジットが流れると「文字、邪魔だなぁ」と思っていました。

けれど今は、感慨にふけっています。

世の中に流通するすべてのモノに対して、大切に扱おうという気持ちがわきました。

満足感のある日常を過ごしたいなら

 

毎日をもっと誇りを感じたり、満足感を得たいなら、自分で物をどんどん作るといいかもしれませんね。

何かに労力をかければかけるほど、そのモノに大きな価値を感じます。

それがたとえ、自己満足の世界だとしても、きっと毎日が幸せに包まれるのではないでしょうか。

 

そんなことを思いながら、今日もいそいそとイラストを描いている次第。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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不合理だからすべてがうまくいく―行動経済学で「人を動かす」

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