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ベンチプレスで胸につけないデメリット。つけるほうが圧倒的に効果的

  • ベンチプレスのバーは、胸までつけないほうがいい?
  • 胸につけないメリット、デメリットはなに?
  • バーを胸につけるときの注意点はなに?

今回は、この質問にお答えします。

 

この記事を読むと。

  • ベンチプレスでバーを胸につけてはいけない理由がわかる。
  • 具体的な胸につけない方法、胸につける方法がわかる。

 

僕は1年2か月でベンチプレスのMAX重量を75kgから120㎏に上げることができました。

僕は常にバーを胸につけていました。

経験上、胸につけたほうが、トレーニング効果が高かったです。

その理由について、シェアします。

 

ベンチプレスで胸につけないメリット・デメリット

 

メリット

いつもより高重量でトレーニングできる

ベンチプレスで一番力がいる局面までバーを下ろさないので、いつもより高重量が扱えます。

 

重さ慣れの練習になる

高重量を扱えることにより、重さに慣れることができます。

MAX重量を更新したいのであれば、「重さ慣れ」は重要です。

 

高重量で挙げられているという自信がつく

「高重量を持っている」

それだけで、精神的に自信がつきます。

MAX測定前に、高重量を持つだけでもいい。

いざ本番で、持てる力をすべて出せる精神状態になるからです。

 

ただし、そもそも胸につけるやり方でも、高重量トレーニングは可能。

胸につけても自信はつく、ということです。

 

デメリット

胸に効かない

大胸筋への刺激を大きくするには、胸まで下ろさなければなりません。

その理由は、胸をバーにつけることによって、大胸筋をフルに使えるからです。

胸につけないと、それができません。

 

そのフォームがクセになる

胸につけないベンチプレスばかりしていると、そのフォームに慣れてしまいます。

したがって、胸につけようとしても、クセになっているので、うまくいきません。

 

MAX重量を更新できない

MAX測定は、胸にバーをしっかり下ろします。

普段、胸につけないでトレーニングしていると、いざ本番で、一番力がいる局面を鍛えていないため、重たい重量を持ち挙げることができません。

ベンチプレスで胸をつけるメリット・デメリット

 

メリット

大胸筋に効く

ベンチプレスは、バーを胸につけることが基本です。

基本ということは、胸につけるフォームが一番大胸筋を刺激できます。

結果、大胸筋に効かすことができ、MAX重量更新や筋肥大を最大化できます。

 

一番力がいる局面を鍛えられる

ベンチプレスで一番力がいる局面。

それは、胸につけてからの切り返しです。

バーを胸につける練習をすれば、それに応じた筋力がつきます。

逆に、胸につけないと、一番力がいる局面で力が入らなくなります。

 

デメリット

ありません

バーを胸につけるのが、ベンチプレスのスタンダードのフォーム。

なので、胸に負荷がかからないというのは、基本的なフォームが身についていない可能性が高いといえます。

 

僕はこのベンチプレスのフォームで120㎏挙げることができた。

 

あなたがベンチプレスで胸につけられない理由

 

「胸につけると大胸筋に効きにくい、肩に負荷が逃げる」

その原因は、肩甲骨がしっかり寄せられていない可能性があります。

また、グリップの位置や握り方で、大胸筋に刺激が入っていないことも考えられる。

 

胸がバーに押し付けられすぎたり、バウンドさせてしまうと、大胸筋への負荷が逃げてしまう可能性もあります。

 

ベンチプレスを120㎏挙げた時の僕の「肩甲骨の寄せ方」をシェア ベンチプレスのグリップの「手首が安全でより力が出る」握り方

 

バーの胸のつけ方&持ち挙げ方

 

バーの胸のつけ方

  • すれすれの位置に下ろす。
  • ただし、つけすぎない。

「服に軽く触れる程度」のイメージで行うと、大胸筋の負荷を逃がしません。

 

バーの持ち挙げ方

  • 肩甲骨が一緒に開かないように気をつける。
  • バーと一緒に肩甲骨が開くと、腕挙げになる。

肩甲骨は常に寄せたままです。

肩甲骨が開くと大胸筋への負荷が逃げ、腕の力で挙げざるを得なくなります。

結果、大胸筋に効く効果が得られません。

ベンチプレスで胸をつけないトレーニング法

 

トップサイドベンチ

「胸までバーを下ろさず、一定の位置で持ち上げるトレーニング法」

大前提として、一定の位置に下ろす必要があります。

やみくもに胸につけないのは、ダメ。

バーを下ろす場所が、1回1回バラバラだと効果が小さくなってしまいます。

 

トップサイドベンチは、あくまで「補助種目」として行いましょう。

常に胸にバーをつけないのは、やってはいけません。

理由は上記で説明しました。

 

【ベンチプレスのフォーム4】トップサイドフォームのやり方とメリット・デメリット。

 

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ベンチプレス 基礎から実践―ベンチプレスが誰よりも強くなる〈vol.1〉 (ベンチプレスが誰よりも強くなる! vol. 1)

 

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