「本気の育毛日記」継続中!(2019/8/12更新)

LGgramノートパソコン(13インチ)の「メモリ増設」のやり方と注意点。

こんにちは、hiroです。

今回、「LG gramノートパソコン13インチ」を購入しました。

 

LG ノートパソコン gram 965g/バッテリー28時間/Core i7/13.3インチ/Windows 10/メモリ 8GB/SSD 512GB/Thunderbolt3/Dシルバー/13Z990-VA76J

 

早速、メモリ増設をしていきます。

なお、今回の記事は、僕の体験談です。

自分でメモリを増設する場合は、自己責任で落ち着いてやりましょう。

 

用意するもの

増設するメモリ

Transcend ノートPC用メモリ PC4-19200 DDR4 2400 8GB 1.2V (低電圧) 260pin SO-DIMM JM2400HSB-8G

 

今回は、8GBのメモリを購入。

パソコンのメモリはもともと8GB。

装着すると、16GBになる予定です。

精密ドライバー

精密ドライバーセット   特殊ドライバー 60in1 56種ビット ドライバー 磁石付き 耐摩耗性  トルクス U型 六角棒 Y型 三角 プラス マイナス  特殊なネジ 多機能ツール  時計 スマホ パソコン メガネなど 分解 改造 修理 DIY作業

 

精密ドライバーが必要です。

僕は、家にあった精密ドライバーを使いました。

 

(写真:0.7㎜のボールペンと同じくらいの小ささ)

 

(写真:僕はプラス、マイナスの両方使いました)

 

1.パソコンの裏を見る

(写真:裏面の8か所のネジをとる)

 

裏面を見てみよう。

端っこの8か所のネジをとっていきます。

2.滑り止めをとる

(写真:滑り止め部分をとっていく)

 

まずは肩慣らしのつもりで、大きい滑り止めからとりました。

 

(写真:指とマイナスドライバーをうまく使う)

 

指でゴムをひっかけてできた隙間に、マイナスドライバーを差し込みます。

てこの原理で、ゆっくりとはがしていきます。

 

滑り止めには粘着テープがついています。

結構思い切りが必要で、ある程度、てこの力を加えなければとれません。

 

(写真:滑り止めのゴムには、粘着テープがついているので、はがすのに一苦労)

 

力を入れすぎると、ゴムがちぎれないか心配。

最初はおそるおそるでした。

徐々に力加減を加えていきます。

 

ふぅ、なんとかとれた。

 

ゴムを取り終えたら、ネジをプラスドライバーでとっていきます。

3.難しい箇所をとる

(写真:ここが1番取とりにくかった)

 

一番とるのに苦労したのが、上の写真の箇所。

ほんと大変でした。

今回のパソコン分解の最難関と言っていいでしょう。

 

指でスキマを作ることもできません。

ドライバーだけでとるのは、かなり難しかったです。

 

(写真:ちょっと傷つけてしまった…)

 

うまくスキマに、ドライバーを入れようとしました。

なかなかうまくいかず、傷がついてしまいました…。

 

それでも、なんとかスキマを作ってとりました。

 

(写真:あらぬ方向へ飛ばすと無くす可能性がある)

 

ちなみに僕は、勢い余って飛ばしてしまいました。

これをとるのが厄介です。

粘着力が強いため、爪でカリカリやってもなかなかとれませんでした。

 

地味にストレスが溜まります。

飛ばさないように気をつけましょう。

 

そして、ネジをとっていきましょう。

4.ネジの大きさと色に注意

(写真:場所によってネジの色と大きさが違う)

 

ネジの大きさと色が場所によって違います。

どこにどのネジがついていたか。

忘れないようにする必要があります。

 

(写真:どこの場所にどのネジがあったかをメモしておこう)

 

一番忘れない方法。

それはメモを取ること。

 

(写真:丸の部分にネジと滑り止めを置いておく)

 

大きめの紙に、「パソコンの裏側の見取り図」を書きます。

滑り止めゴムとネジの組み合わせを、それぞれの箇所に置いておきます。

そうすれば、元に戻すときに、どこにどのパーツをつければよいか、一目瞭然になります。

5.フタを開ける

すべてのネジを取り終えました。

次はいよいよフタをあけます。

 

ここでも、なかなか苦戦しました。

最初、どこから開ければいいのかわかりませんでした。

 

僕は、端っこから開けることにしました。

けれど、スキマがありません。

ということは、自分でスキマを作るしかなさそうです。

 

スキマの作り方は、いろいろあるかもしれません。

僕のやり方を紹介します。

 

(写真:赤いドライバーを上へ持ち上げる)

 

まず、滑り止めゴムがついていた穴に赤いドライバーを入れ、てこの原理でゆっくりとカバーを持ち上げます。

すると、少しだけスキマができるので、そこにすかさず緑のマイナスドライバーを入れ込みます。

 

今度は、スキマに入った緑のマイナスドライバーのてこの原理を使います。

ゆっくりと上に持ち上げると、「パキッ」と音が鳴ります。

 

最初、何かが折れたんじゃないかとビビりました。

けれどこの音は、カバーが外れる際に鳴る音でした。

 

(写真:机の端っこで作業すると、てこの原理を使いやすい)

 

ドライバーを横にスライドさせていくと、行き止まりのように何かに当たります。

そこがパキッと鳴る場所です。

 

スライドさせては、行き止まりにたどり着く。

そこで軽くドライバーを持ち上げ、パキッとカバーを外す音を鳴らせる。

 

行き止まりにドライバーがぶつかったら、それ以上スライドできません。

なのでいったんドライバーを抜いて、行き止まりを回避して、再度ドライバーを差し込んでスライドさせていきます。

 

その繰り返しで、カバーをと本体をつなげていた数か所がパキッと鳴り、カバーがゆるみ始めます。

ある程度、パキパキ音が鳴ってゆるんだなと思ったら、カバーが外れるかどうか試してみます。

 

(写真:外しているときもパキパキ音が鳴りまくる)

 

結構パキパキなるので、ビビりましたが、うまくドライバーを使って、何とかカバーを取り終えました。

6.中身の確認をする

(写真:バッテリーがでかい!)

 

中身はこんな感じ。

今回はメモリの増設が目的。

SSDは増設しませんが、向きさえ間違えなければ、簡単にできそうです。

7.メモリ増設開始

(写真:電源コネクタを手前に引っこ抜く)

 

感電防止のため、電源コネクタを抜きましょう。

手前に引っ張ると、抜けます。

 

(写真:増設する前のメモリの状態)

 

いよいよ、メモリ増設開始です。

 

(写真:白いバーコード部分ははがさない)

 

メモリについている白いラベルは、はがしません。

そのままの状態で取り付けます。

 

(写真:金属部分は触らない)

 

赤枠で囲った部分は、触らないようにしましょう。

僕は、両サイドをつまむように持ちました。

 

(写真:うまく差し込めると、カチッとはまる)

 

取り付けるときは、斜めに取り付けましょう。

メモリの真ん中にくぼみがあるので、そこにうまくはめ込むように位置を調節します。

 

僕は何回かやって、軽く押し込んで、ようやくカチッとはまりました。

斜めの角度が大切になってくると思うので、慎重に角度調節をしながらはめ込むといいかもしれません。

 

(写真:下に押し込むとカチッとなる)

 

うまく差し込めたら、あとは真下に押します。

やや力を加えて、押し込むとカチッと音がします。

 

これで、メモリの増設完了です。

 

(写真:電源コネクタを差し込むのを忘れずに)

 

安心してカバーを閉じる前に、電源コネクタをつなぐのを忘れないように気をつけましょう。

8.カバーの取り付け

(写真:僕のカバー取り付け開始位置)

 

僕は、カバーを取り付けるのを、写真の箇所からにしました。

 

(写真:スキマがないようにうまくはめ込む)

 

最初にしっかりと位置を合わせます。

カバーを閉めるとき、ズレが出ないようにするためです。

 

(写真:取り付けるときもパキパキ音が鳴る)

 

カバーを取り付けるときも、パキパキ音が鳴ります。

パキッと音が鳴れば、うまくドッキングできた証拠。

すべての部位を覆いかぶせて「パキ残し」がないようにします。

 

(写真:滑り止めゴムを装着する)

 

あとはネジを閉めて、滑り止めゴムをつけるだけ。

でも僕は、ここで一つ手間取りました。

なかなかゴムがはまらなかったのです。

 

よくよくゴムを見てみると。

 

(写真:大きさが微妙に違う)

 

ゴムの大きさが、少し違います。

つまり、それぞれのゴムをつける位置は、決まっているということ。

 

ここで教訓。

 

(写真:やはり見取り図の上に置くべきだった)

 

紙に見取り図を書いて、「どこにどのゴムやネジをはめ込めばいいか」を明確にすべきでした。

 

何とか正しい位置にゴムとネジをつけることができました。

けれど、時間がかかってしまったので、悔やまれます。

9.電源を入れて確認する

(写真:いよいよ電源オン)

 

しっかりカバーを取り付けました。

さぁ、いよいよ電源を入れてみます。

 

ちゃんと、認識するのか…。

ドキドキの瞬間です。

 

 

よかった…。

なんとか認識してくれました。

 

8GBだったメモリが、16GBになりました。

 

そしてパソコンの処理速度が上がりました。

サクサク動きます。

嬉しい限りです。

 

処理がサクサク速い!地味なストレスを吹き飛ばしてくれた「LGgramノートパソコン(13インチ)」

 

おわりに

今回のキーワード。

  • 見取り図
  • 慎重に力を少しずつ加える
  • パキパキ音

 

初めてのパソコン解体作業。

そして、メモリ増設。

悪戦苦闘しながらも、何とか成功しました。

 

一番難しかったのは、カバーを取り外す作業。

特にネジをとるまでが大変でした。

 

僕は結構、機械オンチです。

できることなら、お金を払ってでも、プロに頼みたいところ。

けれど、費用がかかります。

 

最終的に、かかった費用は、メモリ代だけ。

 

Transcend ノートPC用メモリ PC4-19200 DDR4 2400 8GB 1.2V (低電圧) 260pin SO-DIMM JM2400HSB-8G

 

安く済んでよかったです。

 

ただし、自分でメモリ増設を行う場合は、保証の対象外になるようです。

自分で増設するのが不安であれば、アップグレードサービスがあります。

複雑な作業が不安な方は、迷わずサービスを受けるべきだと思います。

 

以上、僕のメモリ増設奮闘記でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

LG ノートパソコン gram 965g/バッテリー28時間/Core i7/13.3インチ/Windows 10/メモリ 8GB/SSD 512GB/Thunderbolt3/Dシルバー/13Z990-VA76J

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