「本気の育毛日記」継続中!(2019/7/12更新)

僕の痔の最大の原因は排便時の「いきみ」である。

こんにちは、hiroです。

痔ってホント、厄介ですね。

1日中、気になってしょうがない。

なぜ僕が痔になったか。

考えてみました。

 

排便時のいきみが痔の原因

最大の原因は、「排便時のいきみ」です。

「かなり強く、いきんでいる」ことがわかりました。

 

今まで、「いきむ」ということを考えたことがありませんでした。

意識して始めて、「あぁ、すごいいきんでいるなぁ」と実感したのです。

 

いきむときに痛い

 

確かに僕の痔は、排便時にいきんだときに、痛みを感じます。

痛みがひどいときもあれば、軽いときもある。

これはなぜだろう。

考えてみました。

 

固い便のときに痛い

痔が痛むときは、決まって固い便のとき。

固い便を出すために、いきんでしまいます。

いきみと固い便で、肛門に負担がかかっていました。

逆に、軟らかい便のときは、そんなに痛みはありません。

痛いことには変わりありませんが、固い便ほどではありませんでした。

 

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強くいきむと出血する

 

固い便で強くいきみすぎると、出血します。

トイレットペーパーに血がつくくらいなら、まだいいほう。

ひどいときは、トイレの水が赤く染まるときがあります。

さすがに、赤色の水を見たときは、「やばいな・・・」と思いました。

 

排便時の痔の対処法

いきまないと念じる

排便時にどうやって、痛みと出血を防ぐか。

まずは、「いきまないこと」が大切です。

 

(いきまない、いきまない)

 

僕は、そう念じながら排便しました。

すると案外、そんなにいきまなくても、便がスルスルと出てくることがわかりました。

 

今までは、ムダにいきんでいたということですね。

 

長時間トイレにいない

便がなかなか出ないときがあります。

そんなときは、いさぎよくあきらめます。

 

あまり長い時間便座に座っているのは、よくありません。

なぜなら、「トイレに座っているだけで、いきんでいるから」です。

いきんでいるのは、便が出ているときだけではないということ。

これは、僕としては盲点でした。

人は、トイレに入ると、反射的に用を足すことができます。

反射的ということは、無自覚に行われています。

「どれくらい、いきんでいるか」を意識したからこそ、「便座に座っているだけで、いきんでいた」とわかったのです。

 

食物繊維をとる

便秘の人は、なかなか便が出ないと、強くいきんで、ムリヤリ出そうとします。

強くいきめばいきむほど、痔になる確率が上がり、いつまでも痔が治りません。

食物繊維をしっかりとると、便がスムーズに出るようになります。

例えば僕は、こんにゃくが原料である「しらたき」を食べたら、次の日は、スルスルと排便できました。

便秘を解消することが、痔を軽減する、または改善するきっかけになるのではと感じました。

 

下痢は注意

 

下痢になると、便秘と同じく、強くいきみます。

しかも、何度もトイレに通うことになると思います。

そうなると、必然的にいきむ回数も増えます。

これでは、痔になってもしかたありません。

下痢にならないような、食生活を心がけるべきです。

一番はやはり、食物繊維をしっかりとることが大切だと思います。

 

いきまないのは難しい

「排便時にいきんではいけない」

そう思っても、なかなかできません。

僕もそうでした。

頭ではわかっていても、体が反射的に、強くいきんでしまいます。

ある程度、訓練が必要だと思いました。

今までのいきみ方を根本的に変えることになるので、時間が必要です。

 

長い目で見て、「いきまない、いきまない」と自分に言い聞かせながら、排便することが大切だと感じました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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