「本気の育毛日記」継続中!

【うつ病】効果絶大。頭を空っぽにするたった1つの方法

こんにちは、hiroです。

うつ病で今、休職しています。

 

僕の場合、回復期に入っています。

なので、治るまでもう一息。

 

自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書)

 

無心になる方法

頭を空っぽにする大切さ

「うつ病が長引いてしまうのは、頭を使って、色々と考えてしまうから」

そう医師に言われました。

「なるべく、頭を空っぽにしよう」

医師は、頭をなるべく使わないで過ごすことがうつの治療では大切、と言っていました。

 

「頭を空っぽにするには、どうすればいいですか?」

僕は医師に聞きました。

 

「極力何もしないこと」

そう医師は答えました。

 

どうやって頭を空っぽにするか

何もしないなんて、ムリでしょ。

僕はそう思いました。

 

 

けれど医師は、本を読んだりなど、何か作業をすることをできればやめたほうがいいといいます。

どうしたものか・・・。

 

僕が出した結論は、ひとつ。

「外に出ること」

 

家にこもっていると、どうしても何か考えてしまう。

だから、外に出て、自然に触れることで、頭を空っぽにできるのではないかと考えました。

 

自然の威力

早速、外出して、近くの河原に出かけました。

ちょうど夏だったこともあり、川の水に触れると、気持ちが良かったです。

日差しは暑かったですが、心地よい風と、木々や川の音に癒やされました。

 

するとどうでしょう。

なんと、無心になれたのです。

 

 

2時間くらい河原にいました。

最初の1時間は、色々と思考を巡らせて頭を使ってしまいました。

けれど、1時間を過ぎたあたりから、徐々に、何も考えなくなりました。

 

自然の音に耳を傾け、目に映る光景や草木の匂いに集中できました。

まるで、自然と一体化したような感覚でした。

 

 

「すごい。本当に頭空っぽになったよ」

僕は、感動したのを覚えています。

 

家にこもっていたら、確実に頭の中がごちゃごちゃしていたはずです。

それが、外に出て、自然に触れることで、何も考えなくなったのです。

 

これを機に、僕は、毎日外に出かけ、自然を感じました。

緑がたくさんある公園に行ったり、上流の川に行ったり。

とにかく、五感を働くような場所に出向くようになりました。

 

自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書)

 

頭が空っぽになるまでの時間

毎日、自然に触れていると、頭が空っぽになるまでにかかる時間が短くなるのがわかりました。

最初は、2時間くらいかかったのに、1ヵ月も経つと、1時間もかからずに、頭を空っぽにできるようになりました。

何でも慣れだなと思います。

 

最初は、頭を空っぽにすることなんて、できっこないと思っていました。

けれど、自然に身をゆだね、五感を働かせることで、だんだんと、頭を使う時間が減ってきました。

 

頭を空っぽにするとどうなるのか

まずは、うつ病特有の、頭のモヤモヤが軽減します。

家にこもっていたときは、常に頭に違和感を感じていました。

 

けれど、自然に触れるようになってからは、まるで脳みそがなくなってしまったように、頭が軽くなりました。

頭を上下にブンブン振っても、違和感がありません。

ものすごく軽くなりました。

 

 

うつ病の人にとって、頭のモヤモヤは本当につらいこと。

それがなくなっただけで、気分が晴れやかになり、笑顔になりました。

 

自分だけのスッキリ空間を探そう

今では、「行きつけの自然」というものが僕にはあります。

近場にあり、気軽に行ける場所です。

さらに人もあまりいないので、周りを気にすることなく自然と戯れます。

 

僕の行きつけは、「河原」です。

小さい魚がいつも泳いでいます。

たまに大きな魚に出会うこともあります。

いろんな種類の鳥や、トンボ、アメンボなど、多くの生き物に出会えます。

僕にとって最高のスッキリ空間です。

 

この場所にたどり着くまでに、いろんなところに行きました。

ときには道に迷いながらも、最高のスッキリ空間を見つけられたことがとても嬉しいです。

家ではリラックスできていても、頭まではスッキリできない方は、自然と触れあえる場所を探すといいかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です