【ベンチプレス】どれくらいの体重でどのくらいの重量が上がるのか。

こんにちは、hiroです。

今回は、僕がベンチプレスで120kg挙げたときの体重をはじめ、これまでのMAX重量を上げたときの体重を調べてみたので紹介します。

体重とMAX重量の変遷


上の表は、「ベンチプレスMAX75kgから120kgまでの体重変化と比率」を表しています。

体重が増えるとともに、MAX重量も伸びていることがわかりますね。

グラフ化してみました。

一般的にベンチプレスは、体重が多いほど挙げられる重量も大きくなるといわれています。

なので、体重を増やすことが、MAX重量を上げるひとつの方法と言えます。

逆に、体重が重たいのに、重量が伸びていない人は、トレーニングの仕方を見直した方がいいか、フォームを修正した方がいいかもしれません。

ではどのくらいの体重でどのくらい上げられればいいのでしょうか?

体重の1.5倍を基準にする


一般的には、ベンチプレスの重量は、「体重の1.5倍は挙がる」と言われています。

僕の表の比率部分を見てみましょう。

比率を見てみると、すべてにおいて、1.5倍前後ですね。

つまり、一般的に言われていることと、僕の実践の結果は同じだということがわかります。

おもしろいことに、前半は1.3倍と1.4倍ですが、後半は1.6倍になっています。

もちろん比率が大きい方が、より少ない体重で大きな重量を扱えると言うことになります。

僕は、後半、トレーニングの仕方をガラリと変えました。

1.6倍という大きな数字になったのは、そのトレーニング効果を反映しているものと思われます。

僕のトレーニングは正しかった


120kgを上げるための体重は、1.5倍で計算すると体重80kgとなります。

僕は、体重が73.5kgのときに120kg挙げられました。

つまり、一般的よりも軽い体重で120kgを挙げることができたと言えます。

体重が大きければ大きいほど挙上重量も重たくなる世界において、より軽い体重で重たいものが持てるというのは、とても意義のあることだと思います。

トレーニングの仕方が間違っていなかったという根拠にもなります。

僕にとって、73.5kgで120kgを挙げることができたのは、とても自信につながりました。

今の自分の比率を調べてみよう


一般的に言われているベンチプレスにおいて「体重の1.5倍は挙がる」という説は、僕の実践でも正しいことが明らかになりました。

ぜひ、あなたも今の自分の体重とMAX重量の比率を調べてみてください。

もし比率が1.5倍よりも下回っていたら、トレーニングを再考したり、フォームを再確認するきっかけになります。

1.5倍以上なら、自信を持って、これからもどんどんトレーニングができると思います。

やはり基準って大事ですね。

特に筋トレは、数値として表れるので、モチベーション維持がしやすいと思います。

現在のトレーニング科学では、さまざまな基準が数値化されています。

これを生かさない手はないですよね。

どんどん生かして、自身のトレーニングライフを充実していきましょう。

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