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ベンチプレスのコツをつかむため大切なたった1つのやり方をシェア。

こんにちは、hiroです。

今回は、「メモをとることの重要性」をお話しします。

 

できるビジネスマンになるためにも、メモをとることを恥ずかしがってはいけません。

じゃんじゃんメモをとって、自分の血肉にしていきましょう。

 

ベンチプレスメモ

 

僕は、ベンチプレスをするときに、ファイルを常に持ち歩いています。

このファイルの中には、その日のトレーニングメニューを始め、これまでやったトレーニングの実績が書かれた紙が入っています。

 

(黒字がトレーニング計画,赤字がトレーニング中に書いたメモ)

 

僕は、ベンチプレスを1セット行うごとに、何回できたか、どんな感じだったかを簡単にメモするようにしていました。

 

なぜメモするのか

(ベンチ台の傍らにファイルとペンを常備。)

 

結論からいうと、忘れてしまうからです。

人間は、長期記憶と短期記憶があり、今起こっていることの多くは短期記憶に分類されます。

 

やっかいなことに、よほど印象に残っていない限り、短期記憶は、簡単に忘れてしまいます。

これは科学的にも証明されているようです。

 

会社の研修や、セミナーに行くと、「できるビジネスマンはメモをとっている!」ということをよく聞きます。

単純な僕は、「ほぉ、できる人はメモをとるのか」と思って、そのことをメモします。

 

話は戻りますが、ベンチプレスでも同じ。

今やったセットの回数や疲労感など、数分後には忘れてしまうのです。

 

だからこそ、1セット終わるたびに、回数と所感をざっくりと紙に書くようにしたのです。

 

 

例えば、上の写真のように、単純にできた回数を記録するのではなく、「今のはギリギリだった(ギリ)」「今のは余裕があった(よゆう)」といった一言を加えます。

 

そうすることで、次回トレーニングするときの参考になるのです。

 

前回はこれくらいだったから、今回はがんばってみようなど。

同じ3セットでも、余裕でできたか、ギリギリだったかで、次回のトレーニングメニュー作成の参考になります。

 

つまり、より質の高いメニューを作成できるわけです。

 

しかし、メモをとらないとすぐに忘れてしまいます。

メニュー作りにおいても、メモはとても役に立つというわけですね。

 

感覚を書き残すことの大切さ

 

今のベンチプレスで自分の動かし方はどうだったか、フォームはどうだったか。

このような感覚的なこともメモするように心がけていました。

 

感覚を文字にするのは難しいですが、良い感覚をなるべく、次につなげたかったのです。

 

どうしても文字にできない場合は、擬音語で、「グッとした感じ」「スポッてはまる感じ」などというように表現していました。

 

 

運動感覚は、何度も練習することで習得していきます。

僕は、運動指導の現場にも携わっていたので、よくわかるのですが、技術を習得する過程は、「コツの発見の繰り返し」だと思っています。

そのコツの集約が、技術の完成となるのです。

 

小難しい話ですが、その日のコツと、次の日のコツは違うものですが、これらのコツの集まりが、一つの技術を完成させるのです。

なので、前の日のコツを覚えておくと、技術習得のスピードが早まります。

 

だからメモが活躍するのです。

メモをとっておけば、簡単にコツを見直すことができます。

 

メモがないと、コツが体の中に埋もれてしまう場合もあります。

メモって何かを習得するときにも、とても役立つものなのです。

 

メモは見返した方がいい

よくメモをとらない人の意見を聞くと、「メモをとっても、どうせ見返さないから意味がない」といいます。

これに対する僕の意見としては、「見返してください」と言うと思います。

 

メモするほど価値がないものであれば、メモしなくていいと思いますが、そのときメモする価値があると思って書いたものは、いつか役に立つときがきます。

 

 

僕も社会人になった今、自分がいいなと思ったことを、とにかくメモしています。

それを暇なときにみかえすと、メモを書いたときの自分と、現在の自分が化学反応し、新しい発見が見いだされることもあります。

つまり、過去のメモが新しい自分を作ってくれることもあると言うことです。

 

ベンチプレスで身についたメモ習慣

ベンチプレスでこと細かにメモをとったことが、社会人になった今でも生きています。

そして何より、できる人はやはりメモをとっているという事実があります。

 

年収何千万の人の話を聞くと、必ずメモをとりましょうと言っています。

それほど、メモは大事なのです。

むしろ、メモをとらなければ、成功や成長のチャンスを見逃すことにもなりかねません。

だからこそ、これからも人目をはばからず、メモをとりまくろうと思う次第です。

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