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【自転車の運動時間】エアロバイクで30分トレーニングしてわかったことを1つ紹介します。

こんにちは、hiroです。

日々、カイザーmシリーズのスピンバイクで、有酸素運動を行っています。

いつもは15分しかトレーニングしませんが、先日、30分に運動時間を延ばしてみました。

今回は、そのときに感じた体の反応をご紹介します。

 

KEISER(カイザー) m3 インドアサイクル 5500PBC

 

20分から汗ばんできた

 

結論から言うと、20分以降に汗をかき始めました。

いつもの15分トレーニングでは、体はポカポカ温まるけれど、汗はそんなにかきませんでした。

しかし、30分トレーニングでは、20分以降から、じわじわと汗をかき始め、しずくとなって顔から流れたのです。

 

エネルギー代謝が本格的になり始める

 

汗が出るということは、代謝が活発だということ。

代謝が活発ということは、それだけカロリー消費が起きているということです。

つまり、有酸素運動においては、20分以降から代謝が盛んに行われるといえるのではなかろうか。

 

俗説もある

 

よく言われるのが、有酸素運動においての脂肪燃焼は、20分以降に行われるというもの。

しかしこれは正しくないです。

正しくは、脂肪燃焼は、20分以降に活発になってくるということです。

20分以上運動しないと、脂肪が燃焼されないわけではありません。

 

汗と脂肪燃焼は合致するのか?

 

今回の僕が汗をかき始めた時間と、脂肪燃焼が活発になる時間は合致しています。

しかし、汗と脂肪が関係あるとはいえません。

汗をかくだけなら、夏でもダラダラかきますし、お風呂でも汗が出ます。

そう考えると、短絡的に、汗を出せば脂肪が燃えるという考えにはなりません。

 

20分以降に脂肪燃焼が活発になる事実

 

なにはともあれ、長時間の運動は、脂肪燃焼にもってこいです。

特に20分以降に脂肪燃焼が活発になるのは、科学的にも照明されています。

つまり、ダイエットしたい人は、運動時間を長めに設定した方がいいということ。

僕みたいに15分の運動では、たとえ毎日続けても、脂肪燃焼の効果はわずかしか得られません。

 

なぜ僕が15分しかやらないのか

 

理由は2つあります。

ひとつは、体力をつけたいから。

脂肪を燃焼させることより、心肺機能を向上させることのほうに重点を置いています。

 

ふたつめは、無酸素運動を行っているから。

15分の間で、5分だけ、エアロバイクを早く漕いでいます。

それこそ息が上がるくらいのスピードで漕いでいます。

そうすると、心肺機能が高まるのです。

 

ちなみに、僕が使用しているエアロバイクは、カイザーのスピンバイクといって、早く漕いでも問題ないように設計されています。

しかし、一般的なエアロバイクは、早く漕ぐように設計されいないので、注意が必要です。

 

ダイエットするなら

 

僕が脂肪燃焼させようとするならば、確実に1日1時間は運動時間をとると思います。

特に、年を経るにつれて脂肪は燃焼されにくくなってくるので、運動で脂肪を燃やすのは結構大変です。

毎日仕事で疲れたあとに、長時間運動するのは、とても大変かもしれませんね。

 

KEISER(カイザー) m3 インドアサイクル 5500PBC

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