【体験談】車のリアガラスが割れていたときの対応,交換,修理費用までの流れ

こんにちは。

潤沢LIFE管理人のhiroです。

今回は、「駐車場に置いてあった車のリアガラスが割れていた」という僕の経験による,対処の手順や修理費用までの流れを書いていきます。

リアガラスが割れているのを確認する


最初はびっくりすると思います。

頭の中にいろんな感情が駆け巡ります。

そんなときこと一呼吸をおいて,状況を確認しましょう。

後方にいき、現状を確認する


スマホなどのカメラで割れた箇所や、コンクリートに落ちた破片などを証拠写真を撮る。

なるべくいろんな角度でたくさん撮る。

その際に、周囲に石やガラスが割れるようなものがないかを見てみる。

雨の場合,補修をする


雨が降ると、車内がぬれてしまうので、ビニールやダンボールとガムテープで雨が入らないように補修する。

補修の際,ヒビの入ったガラスにダンボールやガムテープが当たると,簡単に割れてしまうので注意が必要です。

身内など、応援に来てもらう


可能であれば,身内や知人に相談し,現状を報告しましょう。

通勤前であれば,上司や同僚に一言電話やメールを入れておくと良いです。

緊急事態のため,一人ではなかなか正常な判断ができないことが多いです。

できれば誰かに応援に来てもらうことが一番だと思います。

JAFに連絡する


車を運んでもらう手続きをするために,JAFに連絡をします。

JAFは早朝7時前でも連絡が取れるので安心です。

車を運んでもらう前に,どこに運ぶのかを明確にしておきましょう。僕の場合はディーラーに運ぶ予定でした。

あとはJAFの人に状況を話せば,親切に対応してくれます。

ただ今回は,早朝だったため,ディーラーはまだ営業していません(営業は10時から)。

そこでディーラーが営業する30分前くらい(この場合は朝9:30)にJAFに来てもらうことになりました。

ディーラーに連絡する


破損した車を持ってくことをディーラーに連絡します。

ただ,10時営業でしたが,9時30分にフライングして電話しました。

電話がつながり,ガラスが破損した車を持っていくということを伝えて,連絡は完了です。

JAFに運んでもらう


自力でディーラーまで運転すると、破損したガラスが運転中に散らばったり、後ろの車に飛散してしまう恐れがあるので、迷わずJAFを呼んだほうがよいです。

JAFの車で一緒に,ディーラーまで乗せてもらいましょう。

JAFの人は手慣れているため,ある程度状況を話せば段取りよく対応してくれますのでご安心ください。

ディーラーに到着


ディーラーで修理の見積もりなどを確認します。

今回の修理費は7万円弱でした。

保険は使えるらしかったですが,それでも免責で5万円かかり,さらに等級が下がってしまうので,今回は自費で支払いました。

担当者は親身に話を聞いてくれるので、この際、不安などすべてを打ち明けましょう。

なぜバックガラスが割れるのか


JAFやディーラーに相談したところ,様々な理由で割れることがあるようです。

  • バック駐車のときに壁や木の枝に衝突する。
  • 道路近くで駐車している場合,車の走行による飛び石が当たる。
  • 近くで草刈があった場合,飛び石が当たる。
  • 子どものイタズラ
  • 盗難のために割られる

もし、イタズラや盗難の可能性が高ければ、アパートの管理人や管理会社、隣人等に情報を共有する。

警察には報告すべきか


盗難やイタズラの場合,それが確認できた時点で迷わず警察(交通課)に連絡すべきです。

ただ,いつどうやって割れたのかがわからないこともあります。僕の場合がそうでした。

警察に報告すべきか迷いましたが,結局しませんでした。

しかしあとでディーラーに確認したところ,どんな場合でも一応警察には報告したほうが良いとのことでした。

なので割れたのが確認できた時点で,交通課に連絡すると良いでしょう。

まとめ


リアガラスはフロントガラスと違い熱線が入っています。

リアガラスは一部が破損すると全体が粉々に割れてしまう作りなんだそうです。

僕は今回ガラスが割れたことでたくさんの車に関する知識を得ることができました。

修理費は痛かったですが,その分,良い勉強になったと思うようにしています。

僕は、ガラスが割れた状況にパニックになりました。

しかし、すぐに父親に相談したため、冷静さを取り戻すことができました。

自分一人では消して解決できない問題なので、迷わず誰かに相談しましょう。

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