【経験談】車のリアガラスが粉々に割れていた件

こんにちは。

「潤沢LIFE」管理人のhiroです。

今回は,車のリアガラスが粉々に割れていたお話。

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AM6時50分、秋らしいひんやりとした朝のこと。

出勤しようと車に乗り込み、ドアを閉めた瞬間…。

「バリバリバリバリ!!!」と後方から大きな音がした。

何事かと思い、後ろを振り返ってみる。

なんと、リアガラスが粉々に割れていたのだ。

あまりに非現実的な光景に、唖然とし、固まった。

車から降りて、後方に行ってみる。

すると、下のコンクリートにガラスの破片が散らばっていた。

大きな破片はなく、小さく細かい破片が散らばっていた。

「どうして…」と僕は絶句した。

こういう経験は初めてである。

車に乗って5年たつが、今まで事故や故障は、一度もなかった。

まだ朝の7時ということで、お世話になっているディーラーに連絡は取れない。

おまけに僕は一人暮らし。

そこでまずは、実家の父親に電話した。

「車のリアガラスが、割れたんだけど、どうすればいい?」

どのような手順でこの事態を処理すればいいのか、アドバイスを求めた。

父親は淡々とした様子で、「まずはガムテープとビニール袋でリアガラス全体をおおうこと」を僕に指示した。

このとき、空は曇り空で、時期に雨が降る予報だった。

そのため、車内が雨で濡れてしまうのを防ぐ必要があった。

テンパる僕に冷静に指示を与えてくれて、父親が心強く感じた。

その後もアドバイスをもらい、なんとか対処の道筋がたった。

それにしても、なぜ割れたのか。

運転していたときに、リアガラスに何かを当てた記憶は僕にはない。

もし何かに当てた場合、音がするので気づくはず。

仮にリアガラスに何かが当たってヒビが入ったとしても、そのときに僕が車から「降りて」ドアを閉めたときの振動で、すでに粉々に割れたはずだ。

そうではなく、朝、車に「乗るとき」のドアの振動で粉々になった。

なので、僕の不注意でリアガラスが割れたことはまず考えられない。

ということは、車が駐車場に止まっている間に、何かが起きたはず。

イタズラなのか、事故なのか、現場を見るだけではわからない。

警察に相談すべきか迷った。

しかしとりあえず、JAFに来てもらって、ディーラーまで運んでもらうことにした。

JAFを使ったのは初めて。

担当の人がとても親切で丁寧に対応してくれたおかげで、僕の心は少しだけ軽くなった。

ディーラーに到着し、担当者にリアガラスが割れた経緯を聞かれた。

僕は一連の出来事を忠実に話した。

担当者いわく、リアガラスが割れるのは、イタズラや荒らしの可能性が高いということだった。

子供が石を当ててしまうこともあるらしい。

ただ、イタズラと確定できるものが何もないので、真相は謎のままである。

警察には報告すべきだったかと僕が担当者に聞いたら、一応報告した方がよかったとのことだった。

しばらくして修理の見積もりが出て、修理完了日が告げられた。

修理費は、7万8千円ほど。

正直、高すぎる。

保険に入っているので、いくらか割引されて、最終的には5万弱の支払いとなった。

もし仮に、イタズラだった場合、同じことがまた起こる可能性がある。

もしまたガラスが割れていたら、迷わず警察に相談しようと思う。

まさかリアガラスが割れるなんて…。

しかし車を運転している限り、「まさか」が起こる可能性はいくらでもある。

だからこそ、「まさか」が起こってしまったときのの対処法を、冷静に判断しなければならない。

金銭的には痛い出費となった。

しかし、よい経験にもなった。

初めてのガラス破損。

初めての対処。

初めてのJAF。

よい教訓として、今後に生かしていきたい。

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おわり

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