「本気の育毛日記」2周年!真実を伝えます

色メガネで物事を見ていることにそろそろ気づこう

こんにちは、hiroです。

スティーブン・R・コヴィ著「7つの習慣」を読んでいます。

ためになる文章がたくさんあり、赤線を引きまくってます。

今回はその中の1文から思考を掘り下げてみました。

 

正しい「色メガネ」で物事を見るには?

完訳 7つの習慣 人格主義の回復: Powerful Lessons in Personal Change

 

私たちは、物事をあるがままに見ているつもりでも、実はある種の「レンズ」を通してみている。

そして、そのレンズこそが、私たちの世界観を作りだし、私たちのすべての行動を方向づけているのだ。

スティーブン・R・コヴィ著「7つの習慣」p.7から引用改変

 

あなたは「今の自分」をどのように見ているだろうか。

「自分はこういう人物である」と決めつけてはいないか。

「自分はどうせ~だから」と、自らの首を絞めてはいないか。

それがそのまま自分の世界観になっているということに気づいているだろうか。

 

まずは、自分自身が「今の自分」をどう見ているのか、どう捉えているのかを分析してみよう。

 

例えば、僕の場合。

「病気で苦しんで人生うまくいっていない」

「周囲より年収が低く、毎日生きていて楽しくない」

自己嫌悪や劣等感にとらわれていることがわかった。

これがいつも「どうせ自分なんか」と思ってしまう原因だろう。

 

では、このマイナス思考を払しょくさせたい。

どうすればよいだろうかと考えてみる。

 

まずは、「正しいレンズで自分自身を見つめられるようにしてみよう」と考えた。

 

では、正しいレンズとは何だろうか。

今までの自分は、自己嫌悪や劣等感の色が付いたレンズで物事を見て、行動してしまっている。

これでは自分をマイナス要素でしか物事を見ていないことがわかる。

 

では、プラスの要素を探してみてはどうだろうか。

例えば、過去の成功体験から何かを見出してみる。

なぜ成功したのかをそこで考えて、「一つの原理原則」を見つけ出してみよう。

それを今の自分に当てはめてあげたら、自分がどう見えるだろうか。

なにか変化はあるだろうか。

成功体験から得た原理原則をメガネにしてみる

例えば、僕にはベンチプレスで120㎏挙げることができたという成功体験がある。

掘り下げると、「続けることの大切さを体で理解し、肉体は食べたものでできているということを体で感じることができた」という成功体験だ。

ここから導き出される原理原則は、「継続は力なり」と「肉体は食べたもので作られる」といえよう。

 

では、この「原理原則の色が付いたメガネ」で自分を見つめた場合どうなるか、やってみた。

「どんな物事でも続けることで結果が付いてくる(もちろん、必死にやることが大前提)、だから、今挑戦していること、もしくは今後の日常で何か取り組むのであれば、とことんやり続けてみよう」

「年々体重が増えて太っているのは、食べているものが原因である可能性が高い。一度健康的な食事を考えてみよう」

こんな感じで自分を見つめることができた。

 

自己分析した結果、自己嫌悪や劣等感という思考がすっきりなくなっていることがわかった。

これには驚いた。

未来志向になっていたのだ。

 

今までのネガティブな思考が消え、ポジティブに物事を捉えられている。

この思考を完璧に自分のモノにするために、成功体験から得た原理原則をもとに日々、自分を見つめてみようと思う。

成功体験がない場合の対処法

もし、成功体験がない場合はどうしたらよいか。

まずは成功体験を積むことを考えてみてはどうだろうか。

 

最初は、ごくごく小さな成功体験から積んでいく。

例えば、毎日腹筋10回を1週間続けてみよう、など。

もちろん、難易度が低いので喜びも小さいし、得られるものもわずかだと思う(ゼロかもしれない)。

それでも「成功できた」というのは事実なので、次へのステップにつなげることができる。

小さな成功体験の繰り返すことで、やがて達成感や充実感、原理原則が得られる成功体験に挑戦できると思う。

そこで成功すれば、獲得した原理原則を自分のレンズに当てはめることができるのではないだろうか。

 

まとめ

今の自分の見方や行動を変えるためには、成功体験をもとに原理原則を導き出し、自分のレンズに当てはめて自己分析してみてはどうだろうか。

ポジティブな色メガネになれば、ポジティブな世界観を作り出し、ポジティブな行動をし続けることができる。

そして、そうなればきっと人生うまくいくはず。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復: Powerful Lessons in Personal Change

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