「本気の育毛日記」2周年!真実を伝えます

【注意】引っ越しは金銭感覚がマヒしやすいので必要以上にお金を使っている

こんにちは、hiroです。

引っ越しは、お金がかかりますよね。

僕自身も、気づいてみたら結構な額を使っていました。

 

そこで今回は、引っ越しなどの大きな出費は、金銭感覚がマヒしてしまう話をします。

 

大きな出費ほど金銭感覚がマヒする

 

  • 大きな買い物をするときに、金銭感覚がマヒしやすい。

 

引っ越しと言えば。

 

  • 入居費用
  • 退去費用
  • 引っ越し業者
  • 新しい家具・家電
  • etc…

 

いろんな場面で、お金を使いますよね。

 

そんなとき、自分の出費を振り返ってみてください。

案外、必要のない所でお金を使っている場合がありませんか?

 

僕は、ありました。

 

例えば、引っ越し時に新しい姿鏡を買ったときのこと。

姿鏡自体は、数千円と安かったです。

しかし、送料が2000円くらいかかりました。

 

いつもなら、送料2000円も支払うなんてありえません。

でも、引っ越し時に大きなお金を支払っているため、2000円が安く感じたのです。

 

他の家具も同じく、送料をガッツリ支払っていました。

自分で運ぶことができる家具も、めんどくさいから運送してもらいました。

 

このように、いつもなら渋る金額でも、引っ越しのときは、大盤振る舞いしてしまうことがあります。

 

どうやら金額が高ければ高いほど、そうなるらしいです。

 

ダン・アリエリー著の「予想通りに不合理」という本にも書かれていました。

 

予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

 

150万円の車を買うとき、3万円のオプションをつけても心に痛みを伴いません。

普段なら、3万円は大金です。

ですが、車の購入金額が高すぎるため、金銭感覚がマヒしています。

 

他にも、数千万円するマイホームも50万円のオプションをつけてしまうこともあるようです。

 

逆に、スーパーで普段買っていた100円のお茶が120円に値上げされていると、「うわっ」てなりませんか?

小さな額では、金銭的にダメージを受けやすいといえます。

 

金額が高ければ高いほど、お金にルーズになってしまい、支払わなくても良いものまでお金を使ってしまう…。

 

気をつけなければなりませんね。

 

でも、不思議なことに。

 

引っ越しでいうと、退去費用や引っ越し業者の費用は、ケチりたくなりますよね。

それこそ、数十万円請求されても、「1000円でも安く」しようとします(僕の場合ですけど…)。

 

自分に不利益が生じる出費に関しては、金銭感覚が研ぎ澄まされるのかもしれませんね。

 

何はともあれ。

お金は大事。

今支払おうとしている金額は、妥当なのか。

冷静に判断できるようにしたいですね。

 

この記事があなたの引っ越しの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

損しない引っ越しの仕方はこちら!

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