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アニメ「坂道のアポロン」を観て、4角関係の恋の行方がハラハラしっぱなしだった

こんにちは、hiroです。

アマゾンプライムビデオで、アニメ「坂道のアポロン」を観ました。

 

10 イン・ア・センチメンタル・ムード

 

1960年代の九州を舞台に、高校生たちの友情と恋心が、ジャズで奏でられるのは必見です。

 

「坂道のアポロン」のあらすじ

1966年の夏、高校1年生の男子、西見薫(にしみかおる)は、九州の学校へ転校してきた。

そこで出会った不良の仙太郎(せんたろう)と、かわいらしい律子(りつこ)

このふたりの出会いにより、そして、ジャズとの出会いにより、薫は、閉ざしていた心を開いていく…。

 

友情、恋。

昭和の青春を味わえる物語。

まさかの4角関係(ネタバレ感想)

高校生の青春に、恋はつきもの。

もちろん、「坂道のアポロン」の登場人物たちも、恋に失恋という甘酸っぱい青春を繰り広げます。

 

不良の仙太郎と、かわいらしい女の子の律子は幼馴染。

律子は仙太郎に恋をしています。

しかし、仙太郎はなかなか律子の気持ちに気づきません。

そこで、転校生の西見薫が律子に恋をし、告白する。

そして、律子に「ごめんなさい、うち、仙太郎のことが好きやけん」とフラれてしまう。

よくある王道パターンですね。

 

しかし、「坂道のアポロン」では、そこに麗しの美女「百合香(ゆりか)」が現れます。

そして、その美女に仙太郎が恋をしてしまうという複雑さ。

 

西見薫は、律子が好き。

律子は、仙太郎が好き。

仙太郎は、百合香が好き。

 

では、百合香は…。

なんと、年上の男性を好きになるという展開に。

 

まさに、混沌の恋。

複雑めいた恋の行方に、ハラハラドキドキしました。

ジャズで心を通わせる薫と仙太郎

仙太郎がドラム、薫がピアノでジャズを奏でます。

音楽ってすごいなと思ったのが、奏でる音で意思疎通ができるというところ。

 

とあるジャズバーで演奏することになった二人。

薫も仙太郎も猛練習をして、本番に臨みました。

 

しかし、仙太郎はやや緊張気味。

演奏中も、ドラムの音が鈍くなっています。

 

薫は、それに気づきました。

そこで、ピアノを弾いていた薫が、仙太郎の目を覚ますがごとく、荒っぽい演奏をします。

まるで、「しっかりしろ!」と言わんばかりのピアノの演奏。

それに呼応して、仙太郎も本来の自分の演奏に戻っていきます。

 

言葉を交わさずとも、音で二人の気持ちがつながった瞬間は、鳥肌がたちました。

令和の時代だからこそ楽しめる作品

混沌とした恋。

九州の方言(特に律子の方言はかわいすぎる)。

ジャズの魅力。

 

昭和の青春がたっぷり詰まった「坂道のアポロン」。

もしあなたがまだ観ていないなら、ぜひ一度ご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

8 ジーズ・フーリッシュ・シングス

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