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【引っ越し】なぜ入居時の契約書が退去時に必要になるのか?

こんにちは、hiroです。

今回は、僕の引っ越し経験談。

入居時の契約書の重要性についてお話します。

 

引っ越しで入居時の契約書は絶対とっておこう

 

  • 退去費用をぼったくられないために入居時の契約書は、めちゃくちゃ大事!

 

例えば、鍵交換費用。

僕は、入居時に払いました。

しかし、退去の際、管理会社から鍵交換費用を請求されるケースがあります。

 

本来であれば、入居時に払っているのであれば、退去時には払わなくてよいものです。

むしろ、退去者に新しいカギに交換させるなんてことは、国土交通省が定めるガイドラインから逸脱しています。

 

ガイドラインには、「原状回復」というのがキーワードが書かれています。

要するに、汚したところを元に戻しましょうねというもの。

ただし、新品に戻すことではないとのことです。

ここらへんがややこしいところですね。

 

ですが、業者はここを突いてきます。

相手の知識不足をいいことに、鍵交換費用を請求されることもあるかもしれません。

さらには、「特約」なんて言葉を振りまいてくる可能性もあります。

実際、契約書には「特約」という項目がありますからね。

 

契約書の文字はめちゃくちゃ細かくて読む気が失せますが、一度目を通しておくといいかもしれません。

結構、大事なことが書かれたりしています。

入居費用と退去費用を見比べるために契約書は必須

 

とにかく、入居費用・退去費用というのは、複雑です。

用心しなければなりません。

そのために、「契約書」は絶対取っておいてください。

 

特に気をつけてほしいのが入居時の契約書。

そして、仲介業者と交わした書類の数々。

仲介業者と契約を結んだ際、どの項目でお金を支払ったのかの確認は大事。

誤って捨ててしまうと、退去するときに不利になる可能性があります。

 

もし、退去時に管理会社や大家さんから退去費用を請求された際、入居時に払った項目をまた支払うことになったら、損ですよね。

つまり、重複支払いを回避するためにも、入居時の契約書は必要ということです。

 

また、「ハウスクリーニング代」や「エアコンクリーニング代」も把握しておくべきです。

もし、入居時にこれらを支払っていたのにかかわらず、退去時にも請求されたとしたら、ぼったくりですよね。

基本的にハウスクリーニング代やエアコンクリーニング代は、退去するときに支払うものなのかなと思います。

実際、僕も退去時に支払いました。

ただ、僕は入居時の契約書を捨ててしまっていたので、入居時に重複して支払っていたのか確認できませんでした(ほんとバカでした…)。

このように、払わなくていいものを払ってしまうのは損ですよね。

損をしない引っ越しをするために!

ただでさえ、引っ越しはお金がかかります。

大きなお金が動くからこそ、損しないための知識を身につけておくと良いでしょう。

 

今回は、入居時の契約書は、退去費用の確認に使うために絶対とっておきましょうというお話でした。

 

この記事があなたの引っ越しの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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