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【50%OFFの値切り!】損しないための引っ越し業者の選び方

こんにちは、hiroです。

今回は、引っ越しをする際の「値切れる可能性がある引っ越し業者の選び方」をシェアします。

結論
絶対に値切り交渉をしましょう。

 

引っ越し業者の選び方

 

ネットの「無料見積もり」を使おう

引っ越し業者はたくさんあります。

その中から、損をしない業者を選ぶためのポイントは、「一括で見積もりをすること」

ネットで1社だけ見積もると、相場がわかりません。

できるだけ多くの無料見積もりしましょう。

 

無料見積もりは2種類あります。

  • 見積もりをすると引っ越し業者から電話がかかってくるもの。
  • 見積もりをしても電話がかかってこないもの。

 

僕は、電話がかかってくる見積もりをおすすめします。

理由は、値切り交渉しやすいからです。

ただし、複数の業者から一気に電話がかかってくるので、結構うっとうしいですけどね。

 

 

引っ越し業者は、お客さんを獲得するために、見積もり申請した直後に電話をかけてきます。

(※夜遅くに見積もりした場合は、翌日の朝すぐに)

まさに競争。

次から次へと見積もりをした業者から電話がかかってきます。

この電話が値切り交渉のチャンスです。

 

僕の引っ越し費用の値段交渉方法

 

大前提として、僕は以下の条件で電話のやり取りをしました。

  • 引っ越し時期は2月初旬。
  • 単身一人暮らし。
  • 6畳内に荷物が全部収まること。
  • (6畳以内なら電話で見積もりができると言われた。家に訪問しての見積もりではなく、できるだけ電話で済ませたいところ)

 

まず、1社目の引っ越し業者から電話が来ます。

 

担当者「このたびは、見積もりをしていただきまして、ありがとうございます」

「単身で引っ越したいんですけど、いくらくらいしますか?」

 

担当者「単身の引っ越し料金の相場は、6万円です」

「3万円になりませんか?」

 

担当者「…わかりました。3万円でいいですよ」

「なら、それでお願いします」

 

担当者「ありがとうございます。後日、見積書をお届けします」

 

1件目終了。

 

 

すぐに2社目から電話がくる。

 

担当者「この度は見積もりありがとうございます」

「単身なんですけど、いくらになりますか?」

 

担当者「5万円ほどですね」

「ほど?」

 

担当者「引っ越しの時間指定や、洗濯機の設置オプションを含めることで値段が変わります」

「なるほど。さっき、別の引っ越し業者から電話がかかってきたんだけど…」

 

担当者「…いくらって言っていましたか?」

「3万円で大丈夫だそうです」

 

担当者「…そうですか」

「2万5千円になりませんか?」

 

担当者「ちょっと相談してみます(電話の保留音)」

 

担当者「…お待たせしました。2万5千円で大丈夫です」

「ならそれでお願いします」

 

担当者「ありがとうございます。では見積書をお送りします」

 

2件目終了。

 

この時点で、1社目をやめ、2社目に決めました。

そして、1社目にキャンセルの電話をします。

 

「すみません。やっぱり予約キャンセルでお願いします」

1社目担当者「…わかりました。またの機会がありましたらよろしくお願いいたします」

 

 

3件目がかかってきた!

 

担当者「このたびは…(同じやり取り)」

「さっき他の業者から電話がきて、単身で2万5千円でやってくれるって言ってたけど?」

 

担当者「2万5千円ですか!?かなりその業者がんばりましたね…」

「2万3千円になりませんか?」

 

担当者「…相談してみます(電話の保留音)」

 

担当者「すみません。2万3千円は厳しいです」

「そうですか。わかりました。では失礼します」

 

3件目終了。

 

 

その後、2件ほど電話がかかってきました。

複数の電話でわかった僕の場合の単身相場は、2万5千円だとわかりました。

 

結局、2万5千円で快くOKしてくれた2件目の業者に決定しました。

ちなみに「ハート引越センター」です。

絶対に値切り交渉しよう!

 

このように、引っ越し業者から次々と電話がかかってきます。

その際、かならず値引き交渉しましょう。

 

正直、後ろめたい気持ちもありますが、値切り交渉しないと損をします。

僕は5万円と言われたのを、2万5千円まで値切りました。

逆にいうと、何も言わなければ、5万円で契約成立となっていたところでした。

 

  • 引っ越しの時期や荷物の量で値段は変わりますが、電話でも対面でもダメもとで値切り交渉しましょう。

できれば電話のほうが、堂々と交渉しやすいですね。

 

引っ越しは何かとお金がかかります。

入居費用、退去費用、引っ越し費用など…。

 

少しでも費用を抑えるためには、値切り交渉は必須。

案外、すんなりと値引きしてくれる可能性もあります。

 

やらなきゃ、損!

さぁ、良心をおさえ、下心を出して、交渉していきましょう!

 

この記事があなたの引っ越しのためになれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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