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生活水準が落ちたときの這い上がり方

こんにちは、hiroです。

このたび、引っ越しをすることになりました。

今住んでいるところよりも、かなり古いアパートです。

今住んでいるところは、築年数も新しく、利便性に優れた物件でした。

正直、今よりも生活の質が下がるので、気分が沈んでいます。

 

しかし、このままではいけない。

たとえ生活水準が落ちたとしても、どうやって這い上がるか。

それが肝要。

そこで今回は、生活水準が落ちたときの這い上がり方を考えてみます。

 

生活水準が落ちたときにやること

新・完訳 成功哲学

 

裕福な暮らしをした後で生活水準を落とした人は、自分にふさわしい買い物をしたり、ふさわしい行動をしたりして、そこから出てくる裕福の「感じ」を回復することによって、裕福さを取り戻すことができる。

ナポレオン・ヒル著「成功哲学」

 

今までの裕福な暮らしや行動を、一時でもいいから味わうことが大事。

生活水準が落ち込んだからといって、毎日ズーンと沈んでいてはいけませんよね。

 

また裕福な暮らしをしたいと思うのであれば、生活水準の低い状態から這い上がるしかありません。

そのための一つの方法として、裕福なひとときを味わうことが大切だということです。

 

例えば僕の場合、生活水準が高いころは、好きなものを食べ、好きなものを買っていました。

それも、あまり躊躇せずに、買いたいものを買うという精神でいました。

 

しかし、生活の質が下がると、あまり贅沢ができなくなります。

 

「このまま、美味しいものが食べられないのではないか・・・」

「欲しいものを手に入れられないんじゃないか・・・」

 

そう思ってしまうかもしれません。

 

そこで、月に1度の贅沢日を作ることで、裕福だったあの頃の感覚を回復させることが大切。

この感覚をジワジワと回復させることによって、落ちた生活水準を徐々に引き上げることができるのではなかろうか。

 

ナポレオンヒルはこんなことを言っています。

たとえ裕福が束の間のものであるとわかっていても、自我にはそれが必要なのだ。

それが方向転換のきっかけとなる。

ナポレオン・ヒル著「成功哲学」

 

人生、「何か」がきっかけで上昇気流に乗ることができると思います。

では、その「何か」を待ち続けているだけでいいのか。

それではいけませんよね。

自分からチャンスをつかみ取る必要があります。

 

もっと言うと、自分からチャンスを作ることが大切です。

先ほどのように、生活水準を再浮上させたければ、一時でも裕福な暮らしを体験してみることのように。

 

人間は、リアリティを感じれば感じるほど、その方向へ導かれていきます。

だからこそ、自分が求めている場所の臨場感を味わうために、自ら行動を起こしていくことが大切だと思います。

 

僕もこのままでは終わりたくありません。

絶対這い上がって、美味しいものを食べられる生活に戻りたいと思う次第。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

新・完訳 成功哲学

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