「本気の育毛日記」1周年!詳細はこちら

2019年買って良かったものベスト10【映画編】

こんにちは、hiroです。

2019年にアマゾンプライムビデオで観た映画のランキングTOP10を発表します!

面白い作品が多く、何度もリピートしましたよ。

 

2019年観て良かった映画

第10位 イミテーション・ゲーム

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(吹替版)

 

不可能を可能にした実在する天才数学者のお話。

アランという男は、第2次世界大戦時のドイツ軍が誇った世界最強の暗号「エニグマ」を解読しました。

 

天才と言っても、簡単に解読できたわけではありません。

時には失敗し、時には罵倒されながらゴールに近づいていきました。

 

物語は、大きな成功を収めた後が衝撃的でした。

アランの生涯の苦悩がうかがえ、やるせない気持ちにさせられました。

彼の人間としての生き様が巧みに描かれている映画です。

 

そして、アラン・チューリングは、のちのコンピュータの基礎を構築した人でもあります。

 

第9位 奇蹟がくれた数式

奇蹟がくれた数式(字幕版)

 

実在したインドのラマヌジャンという、天才数学者の生涯を描いた作品。

差別にも負けず、病気でも手を止めず、最後まで自分を信念を貫き通す。

孤独でも闘い続けた男は、やっぱりカッコいい。

 

イミテーション・ゲーム同様、生涯の最後は、やはりちょっと悲しいと思いました。

それでも、彼の功績は計り知れず、現代を生きる僕たちに勇気を与えてくれます。

 

第8位 イエスマン

イエスマン “YES”は人生のパスワード(吹替版)

 

とにかく全部「イエス」と答える。

そうすると、人生が劇的に変わる。

ホントかよと思いますが、実話のお話。

実際、僕自身、誰かに頼まれごとをされたとき、すぐにイエスと言えません。

効率やメリットのことばかり考えて、結局はNOと言ってしまいます。

このままだと薄暗い人生になると思うので、この映画を観たことをきっかけに、様々なことに対して、ノリと勢いで「イエス」というようにしました。

そうすることで、道は開かれるかもしれませんね。

 

第7位 アイアンマン

アイアンマン (吹替版)

 

とにかくロバート・ダウニー・Jr.がかっこよすぎる。

吹き替え版は、声優さんとの声の相性がドンピシャだと思いました。

 

物語自体は、ヒーローが悪い敵をやっけるという王道パターン。

でも、アクションに迫力があり、見ごたえがありました。

 

ラストシーンも秀逸です。

すっきり爽快な終わり方だと思いました。

 

第6位 シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ(吹替版)

 

この作品もロバート・ダウニー・Jr.が主演です。

さらに、ジュード・ロウという男気ムンムンの俳優さんも出てきます。

超人的な観察力、記憶力、推理力をもつ自由奔放なホームズと、それに振り回されるのワトソンとの掛け合いがおもしろい。

2人の友情関係も見ていてホッコリしました。

 

意外とアクション要素が多めなのが意外でした。

 

第5位 特捜部Q 檻の中の女

特捜部Q 檻の中の女(字幕版)

 

カタブツ刑事のカールと助手のアサドの2人が、とある失踪事件の捜査をします。

現在進行形でとらわれている被害者を救出しなければならないというタイムリミットがあり、緊迫感がヒシヒシと伝わってきました。

 

主人公のカタブツ刑事がとにかく真面目。

真面目過ぎて軋轢を生むこともありますが、とても愛着が持てる人だと思いました。

 

物語自体、静かな雰囲気で着々と事件の真相に迫ります。

落ち着きのある映画だと思いました。

 

第4位 ワンピース エピソードオブチョッパー

ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜 [Blu-ray]

 

とにかく泣いた。

何回リピートしても、そのたびに心振るわされました。

名付け親のヒルルクを病気を想い、チョッパーが万能薬を差し出すシーンがホントにヤバい。

ブワっと鳥肌がたちました。

 

チョッパーの感情が赤裸々に描かれており、見ている僕も感情移入してしまいます。

映画でこんなに泣いたの、初めてかも。

 

第3位 タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(字幕版)

 

ちょっとグロテスク要素がありますが、それよりもコメディ要素が強すぎます。

とにかくタッカーとデイルがついてなさすぎ。

とくにタッカーは、ひとりボロボロになっていて、見ていてかわいそうでした。

一方、太っちょのデイルは、美女と結ばれるという最高のハッピーエンドでした。

タッカーに同情してしまいますが、ボロボロになっても親友のデイルを想う姿は、カッコよかったです。

心底、タッカーも幸せをつかんでほしいと思いました。

 

第2位 シェフ 三ツ星フードトラック始めました

シェフ 三ツ星フードトラック始めました (吹替版)

 

2018年から何度もリピートしている作品。

一流料理人のカールが自分のプライドを捨て、フードトラックでキューバサンドを売ります。

紆余曲折ありながらも再起を図ろうとするカールに共感しました。

カールの息子との親子関係も見もの。

子は親の背中を見て育つというのが、よくわかる作品です。

 

第1位 ゾンビワールドへようこそ

ゾンビーワールドへようこそ(字幕版)

 

すでに10回以上、リピートしています。

こんなに笑わせてくれるゾンビ映画は、初めてです。

ゾンビがはびこる世界で青春を駆け抜ける、初々しい高校生3人組。

思春期真っただ中の3人の友情が、本当に微笑ましい。

そして、ラストシーンが秀逸でした。

「Who are you?」

「I’m ○○」

最高の終わり方でしたよ。

今後も、何度もリピートすると思います。

 

2020年もいろんな映画を観ます!

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です