「本気の育毛日記」2周年!真実を伝えます

チョッパーが万能薬をヒルルクに渡すシーンがヤバかった・・・。「ワンピース エピソードオブチョッパー 冬に咲く奇跡の桜」を観て。

こんにちは、hiroです

アマゾンプライムビデオで、「エピソードオブチョッパー」を観ました。

 

ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜

 

チョッパー、かわいすぎ。

※ネタバレあり

 

エピソードオブチョッパーのあらすじ

麦わらの海賊一味は、新たなる島を目指して、航海していた。

しかし、航海士のナミが高熱で倒れてしまう。

 

そこで一味は、医者を探しに、冬島を訪れた。

しかし、そこには「ドクターくれは」という医者しかいなかった。

過去に王政による「医者狩り」が行われたからだ。

 

医者に診せるため、ルフィとサンジは、ナミとともに険しい雪道を行く。

はたして、ナミは無事なのか?

チョッパーに何度も泣かされた

多くのシーンで、涙を流してしまいました。

特に、チョッパーの名付け親、ヒルルクとの掛け合いが感動の嵐でした。

 

一番泣けたシーンは、ヒルルクが病気で苦しんでいるのを観て、チョッパーが万能薬を渡したシーン。

ボロボロになりながらも、必死に収穫した万能薬であるキノコを、ヒルルクに「・・・キノコ」と渡そうとするシーンが鳥肌が立ちました。

ブワッと涙がこみ上げてくるシーンです。

 

チョッパーがなくたびに、僕も泣いてしまいます。

それくらい、感動の嵐です。

 

チョッパーにあそこまで感情移入できるのは、声優さんが素晴らしいからだと思います。

チョッパーのかわいらしい声を表現できるのは、あの声優さんしかいないのではなかろうか。

感動物語に命を吹き込んでくれるような表現力だと思います。

「仲間になろう」の真意

最後、船長のルフィがチョッパーに「仲間になろう、一緒に冒険しよう」と声をかけます。

けれど、チョッパーは、自分が普通の生き物ではないことがコンプレックスでした。

 

仲間になりたいけど、仲間になれないという思いを、一味に告げたとき、ルフィが「うるせぇーーー!行こうーーー!!!」とチョッパーの言葉を遮って、強引に仲間にしちゃいました。

 

「うじうじ考えるな。一緒に行こう」ということなのかな?

 

「うるせぇ!行こう」という大声を出した直後の、ルフィの真剣な表情を見て、けしてノリであんなセリフ言ったんじゃないんだなとわかりました。

チョッパーが真剣に悩んでいるからこそ、ルフィは真剣に言ったんだと思います。

冬の桜

ラストの、雪が降る中でピンクに咲いた見事な桜。

正確には桜ではないけれど、めちゃくちゃキレイでした。

 

まさに「どーん!」という感じで映し出されたとき、僕は「おぉ~」と圧倒されるくらいキレイでした。

よくを言えば、もう少し映っている時間を長くしてくれたら良かったかな。

 

最後のセリフは、チョッパーに医術のすべてをたたき込んだ、ドクターくれはの「行っといで・・・ばか息子・・・」で幕が下ります。

ここからチョッパーの冒険がスタートするわけですね。

感動の嵐

それにしても、何度涙を流したことか・・・。

アラサーになって映像でこんなに感動するのは、なかなかない。

素敵な作品に出会いました。

 

あなたは観ましたか?

もし観ていなければ、ぜひ一度ご覧ください。

チョッパーのかわいさだけでなく、真剣に悩みながら生きている姿に引き込まれていきますよ。

 

僕はアマゾンプライムビデオで観ましたが、DVDも出ています。

さぁ、あなたも感動の嵐に巻き込まれましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜

 

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