「本気の育毛日記」2周年!真実を伝えます

「ウォーキングデッド(シーズン5)」は、ダリルの涙が胸に刺さる

こんにちは、hiroです。

アマゾンプライムビデオで観た、「ウォーキングデッド(シーズン5)」

ダリルがの無念さが、強く伝わってくるシーズンでした。

※ネタバレあり

 

第9話「弔いの帰郷」

 

「ウォーキングデッド(シーズン5)」のあらすじ

安息の居住地だった刑務所を追われ、散り散りになった仲間たちが、再集結する。

しかし、残虐非道な人間の行為に、みんなが疲弊していた。

リックも息子のカールが危険にさらされ、我を忘れてしまう。

 

そんな中、一人の男がリック達の前に姿をあらわす。

男は、新たなコミュニティがあるということを告げる。

そして、リック達はそこに向かい、一筋の希望を見据えることとなる。

 

あと、リックは旧友と再会する。

ダリルが疲弊する

「自分は誰も救えない、無力だ」

一匹狼のダリルだが、仲間を大切に思う気持ちは、人一倍強かった。

 

シーズン2のソフィアという女の子を、ケガを負いながらも必死に捜索する姿。

生き分かれた兄と再会を果たすが、すぐに決別のときを迎えてしまう。

 

そして、シーズン5

刑務所が襲撃され、父親のハーシェルの死を目の前で見てしまった、娘のベス。

そのベスと共に、ダリルは森や町を徘徊する。

 

お互いを支えあいながら、徐々に心がほぐれてきたダリル。

だがそんなとき、ベスが何者かにさらわれてしまう。

 

リック達と合流し、ベスを助けに行くダリル。

しかし、助ける寸前のところで、ベスはダリルの目の前で殺されてしまう。

 

「自分のせいだ」

ダリルは、悔やんでいた。

そして、人知れず涙を流していた。

 

仲間たちは、ダリルがすべて抱える必要はないとなだめる。

しかし、助けられなかったダリルの心の痛みは、相当なものだった…。

 

僕は、ダリルが一人になって、涙するシーンに心打たれました。

目の前に、一筋の光が見えたと思ったら、一瞬で光が闇に変わる。

そんな日々を繰り返しているので、自分を否定してしまうのも無理はないのかも。

リックが息子を助けるために

リックは、息子のカールが敵の手に落ちる寸前に、罪悪感にかられる行動を起こしてしまう。

カールのためとはいえ、人間を捨て去るような行為をしてしまった自分に呆然としてしまった。

そして、息子を守るためなら何でもすると決意し、善人の道から自ら外れようとしてしまう…。

 

シーズン5は、ウォーカーではなく、人間が脅威であることをはっきりさせたシーズンだったと思います。

自分を守るために、大切な人を守るために、どんどん疑心暗鬼になっていく世界。

そんな荒廃した世界に、適応していかなければならないのは、酷すぎる。

 

カールは自分を命を懸けて守ってくれた父親だが、悲しみと恐れを抱いてしまう。

子どもであるカールがこの世界でどんな人間に育っていくかも、今後の見どころだと思います。

旧友との再会

リックは、命の恩人であるモーガンと再会する。

このときのリックの心情は、僕は読めなかった。

再会できてうれしい思いはあるが、ちょっと複雑な気持ちをを抱いているようだった。

 

モーガンは「すべての命は尊い」という信念のもと、悪人であっても生かそうとする。

リックはそんなモーガンに、苛立ちを感じてしまう…。

 

かつては、お互いに支えあったリックとモーガン。

この先、どんな化学反応を引き起こすのか、楽しみですね。

考えさせられる人間ドラマ

シーズン5は、人間の脅威を再認識し、リックとその仲間たちの疲弊感をものすごく感じた物語でした。

もはや人を信じられなくなった世界で、今後どのように物語が進んでいくか、ハラハラします。

 

まだ観たことのないあなた。

こんな考えさせられる人間ドラマは、なかなか出会えないと思います。

ぜひ、アマゾンプライムビデオやDVDもあるので、この機会にぜひ一度、ご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

第9話「弔いの帰郷」

 

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