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こんな暮らしだったら一生高校生でいいと思ったアニメ「僕らはみんな河合荘」

こんにちは、hiroです。

今回は、アマゾンプライムビデオで観た、アニメ「僕らはみんな河合荘」を観た感想を書きます。

 

第1話 「たとえば」

 

僕らはみんな河合荘のあらすじ

一人暮らしをすることになった、高校1年生の「宇佐(うさ)」

その下宿先は、河合荘と呼ばれる古い家屋だった。

 

河合荘には、宇佐のあこがれの先輩である「律(りつ)」も住んでいた。

「最高の高校生活になる!」

ガッツポーズが止まらない宇佐。

だが、個性豊かな他の住人に茶化され、冷やかされ、苦汁を飲まされ…。

 

河合荘に暮らす、宇佐と律、その他住人が織りなす、青春ラブコメディ。

こんな高校生活なら一生高校生でいたい

いくら下宿先が古かろうと。

変な住人がいようと。

自分の好きな先輩が住んでいるだけで幸せ。

しかも、登下校も一緒になれる。

 

なにこれ。

マンガみたい。

 

いや、マンガなんですけどね。

現実にこんな暮らしだったら、一生高校生でいいです。

ずっと青春を味わっていたい。

 

…。

 

待てよ…?

 

自分がずっと高校生でいても、先輩は卒業して、下宿先を出てしまう…。

なら、ずっと高校生でいる意味がないじゃん。

 

だったら早いうちに、恋を成就させなければ!

 

…。

 

なんて、バカな妄想にふけるアラサー男です。

現実から逃げずに生きたいものです。

個性的な住人にも注目!

物語は、宇佐と律の恋物語という感じ。

ですがそれ以上に強烈なのが、河合荘に住む変人たち。

 

変態ドM男、「シロ」くん。

ダメ男に毎回引っかかるお姉さん、「麻弓」さん。

小悪魔な大学生、「彩花」さん。

そして、河合荘の管理人さん。

 

宇佐と律を含め、6人が集う河合荘。

「あぁ、こういう暮らしもしてみたいなぁ」

そんなことを思わせてくれるほっこりした生活模様です。

ドMは正義

ドMであること。

それは、社会生活を生き抜くひとつの武器だと思いました。

 

「シロ」くんは、どんなに汚い、ひどい言葉を浴びせられようとも、すべて「M的解釈」をします。

一見、ただの変態に見えます。

けれど、物語が進むにつれ、「この人、すごい!」と思うようになりました。

 

どんなネガティブな言葉でも、Mだとポジティブに解釈します。

Mの人は、ネガティブ思考ではなく、ポジティブ思考で生きられるんじゃないかと感じました。

宇佐と律の恋模様

一歩進んで二歩下がる。

そんな不器用な恋模様が、面白おかしいです。

 

観てると、心がムズムズしてきます。

アラサー男なので、キュンとすることはありませんが、じれったい恋模様がほほえましかったです。

一度は観る価値のある良作

柔らかな青春を感じさせてくれる良作「僕らはみんな河合荘」。

若い人も、そうでない人も、面白おかしく観ることができます。

ちなみに僕は、すでにリピートしています。

出会って良かった作品になりました。

 

まだ観てないというあなたに、僕は全力でおすすめします。

きっとほっこりさせられますよ。

ちなみに、アマゾンプライムビデオのアニメだけでなく、コミックもあります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

僕らはみんな河合荘(1) (ヤングキングコミックス)

 

第1話 「たとえば」

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