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ベンチプレスとチェストプレスの違いは?メリットと効果は?

ベンチプレスとチェストプレスの「違い・メリット・効果」が知りたい。

今回はこの質問にお答えします。

 

この記事を読むと。

ベンチプレスとチェストプレスの、それぞれの特徴がわかる。

 

僕は1年2か月でベンチプレスのMAX重量を75kgから120㎏に挙げることができました。

結論から言うと、たくましい胸板を作るのであれば、ベンチプレスでもチェストプレスでも可能です。

僕は、ベンチプレスだけやりましたが…。

 

ベンチプレスとチェストプレスの違い

全身運動か部分的運動か

ベンチプレスは、大胸筋を鍛えるイメージがあります。

確かに、大胸筋を一番使います。

けれど、肩回りの筋肉、二の腕の上腕三頭筋、背筋、下半身の筋肉といった全身の筋肉も動員します。

 

チェストプレスは、座って行うため、下半身や背筋をあまり使いません。

その代わり、集中的に大胸筋に刺激を与えることができます。

 

安全性

ベンチプレスは、重りのついたバーを支えなしで持ち上げします。

そのため、バーのバランスをとらなければなりません。

初心者は慣れるまでに時間がかかります。

 

チェストプレスは、あらかじめ決まった軌道を動かすだけなので、バランスをとる必要はありません。

したがって、安定、不安定の観点で見たとき、ベンチプレスのほうが安全により気を配る必要があります。

 

重りの交換

ベンチプレスは、重量を変更したいとき、わざわざプレートを付けたり、はずしたりしなければなりません。

チェストプレスは、マシンの種類によってやや異なりますが、基本的には、ワンタッチで重量の変更が可能です。

 

筋トレは少しでも精神的なストレスをなくしたいところ。

ベンチプレスの重り交換は、正直だるさがあります。

一方、チェストプレスは快適にトレーニングできるので、ストレスもたまりません。

 

【本邦初公開】たった1年2ヵ月でベンチプレスのMAXが75kgから120kgになったオリジナルトレーニングを紹介します。

 

チェストプレスのメリット

 

  • 安全である
  • マシンの軌道に合わせるだけ
  • 初心者に優しい
  • ターゲットの大胸筋に効かせやすい
  • の負担が減る
  • 負荷を設定しやすい
  • 時間を短縮できる

 

もちろん肩甲骨を寄せて胸を張るなど、最低限のフォームの習得は必要です。

けれど、ベンチプレスに比べると、効率よく大胸筋を鍛えることができるのではないかと考えます。

 

【ベンチプレスのやり方まとめ】確実にMAX120㎏に伸ばすコツ。

 

僕がベンチプレスを選んだ理由

 

理由はたった1つ。

ベンチプレスのほうが楽しいからです。

なぜ楽しいか。

それは、達成感があるからです。

 

ベンチプレスには、高い技術が必要です。

難しいベンチプレスでMAX重量を更新できた喜びは、チェストプレスの比ではありません。

高重量を扱えるなればなるほど、胸板も厚くなっていきます。

数値と体の見た目が、どんどん変わってくると嬉しいですよね。

 

一方、チェストプレスは、大胸筋は鍛えられるけれど、今一つ達成感がありません。

決められた軌道を動かすだけで、単調と感じてしまうからです。

 

人間は、ある程度困難な道に挑戦したほうが、苦しみながらも強い楽しさを味わうことができると思います。

僕はただ大胸筋を鍛えるだけでなく、精神的な刺激が欲しかったということです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ベンチプレス 基礎から実践―ベンチプレスが誰よりも強くなる〈vol.1〉 (ベンチプレスが誰よりも強くなる! vol. 1)

 

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