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筋トレでパンプアップすると筋肉にこんな良いことが起きる。

こんにちは、hiroです。

今回は、筋トレで「パンプアップ」すると、体にどんな影響があるのかをシェアします。

 

パンプアップの効果

筋力トレーニングで筋肉が膨れ上がる。

いわゆるパンプアップは、筋肉がつきやすい環境を作る効果があります。

 

例えば、筋肉がつきやすい環境とは、「筋タンパクの合成を促進し、分解を抑制する状態」があります。

 

つまり、パンプアップが起こるようなトレーニングをすると、筋肥大が起きやすくなるということです。

どうしたらパンプアップするのか

 

筋力トレーニングにも種類があります。

高重量を低回数(1~5回)。

低重量を高回数(15回以上)。

 

パンプアップしやすいのは、低重量を高回数のトレーニング。

 

たくさん数をこなすと、筋肉内に乳酸などの代謝物質がたまります。

すると、筋細胞は水分バランスを整えようと、筋肉の外から水分を取り込みます。

結果、筋肉内に水分入り、筋肉が膨れ上がるということになります。

パンプアップは筋肥大に重要

 

パンプアップするようなトレーニングは、筋肉内にグリコーゲンの貯蔵量を増やします。

 

グリコーゲンは、体を動かすためのエネルギー源。

体にグリコーゲンがたくさん貯蔵されていれば、エネルギーがたくさん使えるため、筋トレにもプラスに働きます。

 

筋肉の中のグリコーゲン貯蔵量が多い人ほど、タンパク質合成能力が高いことがわかっています。

 

つまり、グリコーゲン貯蔵量を増やすトレーニングを行い、パンプアップさせることで、筋肉がつきやすい環境を整えることができるということです。

実際に試してみよう

試しに、筋力トレーニングで20回が限界の重さでトレーニングしてみてください。

できれば休憩時間を1分~1分半の短めで、3セットほど行ってみましょう。

 

人によっては、トレーニング後、筋肉が熱くなるような感覚が得られるかもしれません。

この状態は、乳酸などの代謝物質が筋肉内にたまっている証拠。

つまりは、パンプアップする環境になります。

 

パンプアップは筋肥大するための環境を作る大事な要素です。

ガンガントレーニングして、筋肉を膨らませましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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