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一人暮らしの水道代節約方法。シャワーか湯船か、どちらがお得?

  • 一人暮らしの水道代っていくらするの?
  • シャワーか湯船かどっちがお得?

今回は、この質問にお答えします。

僕は10年以上、一人暮らしをしています。

その経験をもとに、役立つ情報をシェアします。

 

一人暮らしの水道代

 

平均的に、水道代は3000円ほどだと言われています。

水道代は2か月に1度徴収されます。

つまり、1か月1500円ほどということになりますね。

僕の場合、水道代は4100円です。

平均よりも結構高い…。

水道代は、地域によって違うようなので、もしかしたら僕の地域は、基本使用料が高いのかもしれません。

それでも4100円は、家計に響きます。

何とかならないものか…。

一人暮らしの水道代は何が一番影響してる?

 

水を多く使うときは、以下の4つが当てはまります。

  1. お風呂
  2. トイレ
  3. 炊事
  4. 洗濯

一番多く使うのが、お風呂。

僕は、シャワーだけしか使っていません。

それでも、ずっと流しっぱなしで頭と体を洗っています。

そうすると、水道使用量が多くなってしまいますね。

シャワーと湯船、どちらがお得か

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僕は、シャワーのほうがお得だと思います。

お風呂の大きさにもよりますが、湯船に水を張る時間よりも、シャワーで頭と体を洗う時間のほうが短いことがわかったからです。

また、湯船をはって、なおかつシャワーを使用してしまえば、水道代がかさみます。

ならばシャワーのみのほうが、安く抑えることができます。

一人暮らしの水道代の節約方法

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  • 節水シャワーを使う
  • 節水コマを使う
  • ふろの残り湯は洗濯に使う
  • 食器を洗うとき流しっぱなしにしない
  • トイレのレバーは使い分ける

水道代で一番使うのが、お風呂。

僕はシャワーを使うので、節水シャワーヘッドを使います。

何十パーセントも節水できるので、水の使用量もお菊減らすことができます。

シャワーだけでなく、洗面所の蛇口、キッチンの蛇口に節水コマをつけると良いでしょう。

 

トイレのレバーもしっかり使い分けましょう。

大のときは大きいレバー。

小のときは小さいレバー。

小のときに大きいレバーを引くのはもったいないです。

ただし、大のときに小のレバーを引くと、トイレのつまりの原因になります。

詰まってしまったら、後の処理がめんどくさいので、忠実に正しいほうのレバーを引きましょう。

流しっぱなしを防げば節水を制す

 

一番水道代を節約できるのは、水を流しっぱなしにしないことだと思います。

僕の場合、頭と体を洗うとき、常にシャワーの水を出しっぱなしです。

それでは、水道代がかかります。

なので、頭や体を洗っているときは、シャワーを止めるようにします。

特にお湯は、水だけでなく、ガスも使っているので、ガス代もかさんでしまいます。

すこしでも、水道光熱費を浮かすためには、流しっぱなしを防ぐことが一番大事でしょう。

 

食器を洗うときも、洗うときと流すときのメリハリをしっかりつけることで、かなり節水できると思います。

水道は、どれくらいつかったかがわかりにくいですよね。

水を出したら排水口にそのまま流れ出てしまいます。

お風呂のシャワーをどれくらい使っているのかを確かめるために、風呂釜の中でシャワーを使ってみるのも一つの手かもしれませんね。

 

この記事があなたの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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