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とっととやれ。

こんにちは、hiroです。

今回は、「ハンバーガーの教訓」(原田泳幸:著)を読んでイイなと思ったことをシェアします。

 

ハンバーガーの教訓―消費者の欲求を考える意味 (角川oneテーマ21)

 

原田泳幸さんは、マクドナルドのCEOを歴任された人。

そんなカリスマビジネスマンがどんな思考をしているのか。

 

決定しなくてもいいから動け

 

「決定したら即座に動け」というのでは、まだ遅いと考えている。

「決定しなくてもいいから動け」と、社内では言っている。

「実行しながら検証していく姿勢」を取るほうが、はるかに有効。

「マクドナルドの教訓」より引用(一部読みやすいように改変)

この文章を読んだとき、僕はやっぱりそうなんだと思った。

 

何かをアクションを起こすとき、なかなか重い腰が上がらないことが多々ある。

そんなとき、心にとめている言葉がある。

 

「初動爆速」

「とっととやれ」

 

上記の言葉をつぶやくと、即座に行動に移すことができる。

もちろん、最初はできなかった。

けれど何度も念仏のように唱えていると、体にしみこんでくる。

結果、行動が素早くできるようになったのだ。

もし失敗したら…

 

「もし失敗したら」は、動いた後に考えればいい。

1歩踏み出して、これはちょっと違うなと思ったら、歩みをそこで止めればいい。

 

ただし、取り返しが使いないところまで歩みを進めてしまうと、大きな損失を生むこともある。

だから、このまま歩み続けるか否かの判断をスピーディに決断する必要がある。

 

そのためには、PDCAサイクルを高速フル回転させて、歩んでいかなければならない。

PDCAサイクルをフル回転させる

鬼速PDCA

 

僕は、PDCAサイクルは回せるけど、循環速度が遅い。

今の10倍以上早くサイクルを回す勢いで、ようやく普通のPDCAサイクルになるのではなかろうか。

 

ただし、慎重にならなければならないときもある。

僕の場合、DIYで何かを作るときと、自分で散髪をするときだ。

僕はもともとモノづくりが苦手。

シンプルな長机の組み立てにも4時間かかってしまうほどだ。

DIYに関しては、作業に取りかかる前にしっかり説明書を読んでいる。

そうすることで、作業のイメージを鮮明にできるからだ。

 

 

散髪も、事前の入念な準備が大切になる。

「なんとなくこうやって切ったらいいかな」という考えで髪の毛を切るとどうなるか。

「やっぱり違うな。もっとここを切ったほうがいいかな」

そんなことを考えながら髪の毛をバサバサ切っていくはめになる。

すると、最終的に坊主になってしまったのだ。

 

【セルフカットのやり方】T字のひげそりでツーブロックにしようとしたら…。

 

そんな経験を2度している。

2度あることは3度あるとならないように、今では、髪を切る前に、なりたい髪型のイメージを鮮明にしている。

そのおかげで、今では、イメージ通りに近い髪型にすることができている。

めんどくさいを克服したもん勝ち

 

最初の1歩を踏み出すのは、勇気がいるわけではない。

ほとんどが、めんどくさいと思ってしまったり、1歩踏み出した後の労力のことを考えてしまう。

だから僕は、1歩踏み出せない障壁が現れる前に、「初動爆速」「とっととやれ」という言葉を口にしている。

何かをやりたいけど、めんどくさいなというときに、この言葉をつぶやくと、重い腰が上がるようになる。

あなたもぜひ、めんどくさいタスクをこなすときに、素早く取り組めるように、念仏のごとく「初動爆速…」「とっととやれ」と唱えてみてはいかがだろうか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ハンバーガーの教訓―消費者の欲求を考える意味 (角川oneテーマ21)

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