「本気の育毛日記」継続中!(2019/8/12更新)

「ひとりになりたい・ひとりがさびしい」という矛盾を痛感した出来事。

こんにちは、hiroです。

今回は、僕がうつ病で休職していたときのお話。

 

鬱に自然療法は効果バツグン

 

うつ病の時。

自然のエネルギーをもらいたい。

そう思い、近くの河原に行きました。

車の騒音は少しありました。

それでも、エネルギーをもらいました。

ゆったりと流れる川。

心地よい水の音。

自然のエネルギーでうつ病が治るかも。

そんな気持ちにさえしてくれました。

 

頭を空っぽにする。

自然の力を借りるのが一番です。

 

【うつ病】効果絶大。頭を空っぽにするたった1つの方法

もっと自然に触れたい

 

河原には、少しばかり車の音がする。

それが少し気になる…。

 

僕は、欲が出ました。

全く人がいない自然に触れたい。

そこで自然エネルギーを充電したい。

 

誰もいない自然の地へ足を運ぶことに。

そして、ちょうどいいスポットを見つけました。

 

誰もおらず、車の音もなし。

聞こえるのは、川の流れる音。

風で、木々がこすれる音。

そして、鳥の鳴き声。

 

「ここならゆったりできる」

 

そう思い、しばらく過ごしてみることに。

 

でも…。

孤独すぎた

 

あまりに人がいない。

それが、僕を孤独に感じさせのです。

 

確かに自然豊かでした。

けれど、あまりに人や物がないと…。

寂しい気持ちになります。

 

本当に「ひとりになった」感覚がしました。

自然エネルギーよりも、孤独感が強い。

矛盾

 

滞在時間は、たったの5分。

僕は逃げるように、下界に下りた。

 

人がいると、安心する。

お店があると、安心する。

 

人がいると嫌だったのに…。

なぜ、人がいると安心するんだ。

 

ひとりになりたい。

ひとりがさびしい。

 

そんな矛盾を感じました。

 

やはり。

 

人は、一人では生きていけない。

そう痛感しました。

 

たった1度きりの豊かすぎる自然。

もうこりごりです。

 

ほどよい自然と、ほどよい人。

そんな環境のほうがいい。

…かもしれませんね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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