「本気の育毛日記」1周年!詳細はこちら

リアップを塗った後に絶対やってはいけない5つのこと

 

  • リアップを塗った後ってどうやって過ごせばいい?

今回は、この質問にお答えします。

この記事を読むと。

  • リアップを付けた後にやってはいけないことがわかります。

僕は、リアップのみで発毛・育毛にチャレンジしています(「本気の育毛日記」はこちら!)

かれこれ600回以上、リアップを頭に塗り続けています。

その経験をもとにお話しします。

 

リアップを塗った後にしてはいけないこと

 

  • ドライヤーはダメ
  • 洗髪はダメ
  • 整髪料はすぐつけない
  • 帽子はかぶらない
  • 副作用ができたら即中止する

 

ドライヤーはダメ

リアップは液体なので、頭皮に液が付着したまま過ごします。

それが不快だからといって、ドライヤーで乾かしてはいけません。

リアップを塗った直後は、毛根に液体が浸透していません。

僕の経験では、浸透するまでに3時間くらいはかかりました。

徐々に浸透していき、自然に乾いていきます。

なので、リアップを塗った後は、自然乾燥するまで、ドライヤーを使ってはいけません。

 

洗髪してはダメ

リアップを付けた後、すぐにお風呂で髪を洗ってはいけません。

せっかくリアップを塗ったのに、成分が水に流されてしまいます。

リアップの液体がしっかり頭皮に浸透して、乾いたら洗髪しても大丈夫です。

 

整髪料はつけない

リアップの吸収を妨げないために、塗った後は乾いてから整髪料を使いましょう。

オシャレのためにワックスを使うだけでなく、日常の髪の毛のケアをするための整髪料も、リアップの液体が乾いた後に付けましょう。

 

帽子はかぶらない

リアップを塗った後に、帽子をかぶると、帽子に成分がついてしまいます。

せっかくの成分が帽子に吸収されてはもったいない。

乾くまで頭をおおうものは、かぶらないようにしましょう。

余談ですが、乾いた状態で帽子をかぶると、帽子に白い粉がつきます。

これがリアップの成分が付着している証拠といえるでしょう。

無色の液体が乾いたら、白い粉になるということですね。

 

副作用が出たら即中止する

リアップを塗った後、かゆみや炎症が起きたらすぐに使用中止しましょう。

何かあってからでは遅いです。

早めの対処をしましょう。

リアップを塗る前にしたほうがいいこと

 

  • 洗髪で皮脂や汚れを落とす
  • 濡れた髪をしっかり乾かす
  • マッサージをする

 

洗髪で皮脂や汚れを落とす

頭皮に皮脂や汚れがコーティングされた状態で、リアップを塗っても効果半減。

リアップを塗る前は、髪を洗って清潔にしましょう。

ただし、洗いすぎはよくありません。

皮脂には、頭皮を守る役割もあります。

皮脂を取り除くと、逆に頭皮環境が悪くなりかねません。

なので、洗髪の時は、爪でゴシゴシせず、指の腹でやさしく洗いましょう。

 

ぬれた髪をしっかり乾かす

髪の毛がぬれた状態で、リアップをつけてしまうと、成分の吸収率を下げてしまう恐れがあります。

さらに、頭皮に水滴があると、リアップの液が、頭皮に届かず流れ落ちてしまうこともあります。

おすすめは、髪の毛を乾かして30分くらい時間をおいてから、リアップを塗ること。

ドライヤーで髪の毛をしっかり乾かしたつもりでも、意外と水分が頭皮に残っていたりもします。

自然乾燥もさせてしっかり頭皮から水分を取り除くと良いでしょう。

 

マッサージをする

公式では、リアップを塗る前にマッサージを行うことをすすめています。

マッサージすると、毛根の血管がひろがり、血液循環が良くなります。

そうすることで、リアップの成分の浸透力が上がるかもしれませんし、毛根に栄養がいきわたりやすくなります。

リアップを塗った後はそのまま放置する

 

結論として、リアップを付けた後は、基本何もしないほうがいいです。

そのほうが、成分がしっかり頭皮に浸透させることができます。

それよりも大事なのは、塗る前です。

しっかり成分が浸透する頭皮環境を作ってあげることが必要です。

 

リアップはすぐには成果が出ません。

個人差はありますが、最低でも4か月、毎日2回塗り続けてようやく変化を感じることができます。

それで成果が出なかったら、あきらめがつきます。

とにかく地道にコツコツと続けることが大事ですね。

 

この記事があなたの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

【第1類医薬品】リアップX5プラスローション 60mL

 

【第1類医薬品】リアップX5 60mL

 

【僕のリアップx5の使い方】7つの工夫が発毛効果をもたらした

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です