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ベンチプレスでグローブをつけないと起こる5つのデメリット

ベンチプレスのとき、グローブを使わないと、どうなるの?

今回は、この質問にお答えします。

 

この記事を読むと。

ベンチプレスでグローブを付けないと起こる5つのデメリットがわかる。

 

僕は1年2か月でベンチプレスのMAX重量を75㎏から120㎏に上げました。

その経験を踏まえて、トレーニンググローブの必要性をシェアします。

 

ベンチプレスでトレーニンググローブは絶対必要

ゴールドジム(GOLD’S GYM) プロトレーニンググローブG3402/Lサイズ

 

グローブを付けない5つのデメリット

グローブを付けないと…

  • で滑る
  • 手首が不安定になる
  • 握力を使いすぎる
  • マメができる
  • 不衛生

汗で滑る

夏は、汗をかきます。

運動中も、汗をかきます。

そして、ベンチプレスで困るのは、手汗。

手汗のせいで、バーをガッチリ握れません。

結果、バーが不安定になります。

 

「滑らないようにしなきゃ…」

余計な心配をしなくてはなりません。

精神的な面でトレーニングに支障をきたします。

 

手首が不安定になる

高重量であればあるほど、手首にかかる負荷が大きくなります。

そうすると、手首のケガのリスクも高まります。

 

握力を使いすぎる

バーには一応、滑り止めのギザギザがついています。

けれど正直それは、ほとんど役に立ちません。

 

素手で握ると、バーの安定を保つために、握力を使いすぎてしまいます。

すると、体の末端に意識が強くいってしまうことになります。

末端に意識が行くと、大胸筋の意識が持てなくなり、腕挙げになってしまいます。

腕挙げになると、胸に効かすことができなくなるのです。

 

マメができる

地味にストレスになるが、手のひらにできるマメ。

バーが手の皮にダイレクトにくっつきます。

そのため、長い間バーを握り続けると、野球やテニスの素振りと同じく、皮が痛んでマメになります。

 

不衛生

グローブを付けて洗わないことが、ここで言う「不衛生」ではありません。

もちろん、グローブも使い続けたら、洗濯や消毒をすべきです。

でもそれ以上に、気になるのは、「みんなが触ったバー」を自分も触ってしまうこと。

みんな、トレーニングで汗や皮脂を出します。

その汗や皮脂が、バーについていると考えたら…。

 

ちなみに僕は、ベンチ台にタオルを敷いて寝そべっていました。

たまに、前の人が使った汗が付いているときもあるからです。

 

やっぱり清潔が大事。

電車のつり革をつかみたくないのと同じです。

持つ部分に何かついているかもしれないと思ったら、触りたくありませんよね。

 

【ベンチプレスのやり方まとめ】確実にMAX120㎏に伸ばすコツ。

 

ベンチプレスでグローブをつける効果

ウェイトリフティング トレーニング グローブ リストフラップ付き メッシュ仕様 2カラー 3サイズ M/L/XL 【GROW WITH】 (ブラック, M)

 

これまでグローブをつけないデメリットを5つご紹介しました。

ということは、グローブを付ければ問題は解消されます。

しっかりグローブを付けると…

  • 滑り止めになる
  • 手首を守る
  • 握力を使いすぎない
  • マメを予防する
  • 多少、衛生的

 

「ベンチプレスでグローブを付けるのは必須」ということが理解いただけただろうか。

実際、グローブを一度つけてしまうと、素手でバーを握るのに不安感が生まれます。

それほど、グローブの役割は強く印象に残ります。

そして、あなたのベンチプレスをサポートしてくれます。

 

この記事があなたの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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