「本気の育毛日記」継続中!(2019/8/12更新)

【うつ病】息抜きが上手にできない僕の思考回路を分析してみた

こんにちは、hiroです。

今回は、「なぜ僕は息抜きが下手なのか」を分析してみたお話です。

 

休むことを義務と思ってしまう

 

僕は、休日の過ごし方がヘタくそ。

休日を過ごすと、逆に疲れがたまってしまいます。

 

なぜ、疲れがたまるのか。

それは、心身、特に心が休まっていないからです。

 

「次の日の仕事のために、体調を万全にしなきゃ」

休むことを義務と思ってしまうのです。

 

「休まなきゃ…」

「この休みは、次の日の仕事のために必要不可欠なんだ」

 

「~しないといけない」という言葉。

これが、自分の心を削っていました。

 

「休む」という義務が、何らかの形で達成できない場合。

精神的なストレスを過度に感じてしまいます。

 

僕は、休むという行為を失敗したら、うつ病特有の頭痛が起き、次の日の仕事を休んでしまいます。

それを今までずっと繰り返してきました。

上手に息抜きをするには

 

休息を「義務」と思わないようにすればいい。

でもどうやって、義務感を排除すればいいか。

それは、自分の休み方を分析することだと思います。

 

僕の場合、なぜ休むのかを考えてみると…。

「次の日のために」というフレーズがいつも頭にありました。

 

「次の日のために、休まないといけない」

この思考が、僕の休息の邪魔となっていたのです。

 

もちろん、次の日の仕事のためにリフレッシュするというのは、アリだと思います。

けれど、それを義務にしてはダメ。

あくまで、おまけとして考えるべきだと思いました。

 

では、この義務感を排除するために、何をすればいいのか。

3つの息抜き方法

深呼吸する

 

まず、休みの日に、深呼吸を何度も行うことが大切です。

思い切り吸って、思い切り吐く。

特に、吐くときに、心のわだかまりを一緒に出すというイメージが効果的です。

 

深呼吸は、生き急いでいる心にストップをかけます。

僕は、休日に明日の仕事のことが頭に浮かんだら、即座に深呼吸しています。

 

ただ、肺に酸素をたくさん取り込むためには、深い呼吸が必要です。

今まで僕は、深呼吸をしても思い切り吸えませんでした。

結局、深呼吸とは名ばかりの浅い呼吸になっていたのです。

 

でも今では、深い呼吸ができるようになりました。

「パワーブリーズ」というエクササイズグッズで、呼吸筋を鍛えたのです。

 

POWERbreathe (パワーブリーズ) プラス 超重負荷 赤【日本正規品 2年保証】

 

エクササイズは、とても簡単。

パワーブリーズを口にくわえて、思いっきり息を吸って吐くだけ。

 

毎日1回、1分あればできるエクササイズです。

しかも、1週間くらいで、効果を実感することができました。

 

 

即効性があるおかげで、エクササイズを今でも続けることができています。

詳しい効果は、下記の記事に書いてあります。

お時間がありましたら、ぜひご覧ください。

 

深呼吸ができない人必見!最後まで息を吸いきれるようになる魔法の道具。

 

瞑想する

 

一切、何もしない時間を作ることが大切です。

そのための方法として効果的なのが、「瞑想」

 

瞑想というと、堅苦しい感じがします。

実際は、目を閉じて、落ち着いた音楽を聴くだけ。

 

最初は雑念が入ります。

けれど時間がたつにつれて、頭が空っぽになっていきます。

 

【うつ病】効果絶大。頭を空っぽにするたった1つの方法

 

僕は、YouTubeにある瞑想の音楽や作業用BGMを使っています。

「何もしない時間」を作ることで、生き急いでいる心と体にストップをかけることができます。

 

映画、ドラマ、アニメを観る

 

よそ事をすることで、休むという義務感を排除するために、ドラマや映画、アニメなどを観ることをおすすめします。

これらは、物語に感情移入ができるので、雑念を振り払うのにもってこいです。

 

良くいえば、物語の世界に入り込む。

悪くいえば、現実逃避。

どちらでもいいと思います。

 

大切なのは、自分の中にある不要な雑念を振り払うこと。

そのために、現実と違った世界を見ることは、僕にとって効果的でした。

 

YouTubeでもいいですが、質の高い映画やドラマを観たほうが、より一層効果的です。

僕は、アマゾンプライムビデオでたくさん物語を観ています。

おすすめは、阿部寛さん主演の「結婚できない男」。

 

一人が好きで悪いか!!

 

あとは、「ウォーキング・デッド」もハマりました。

 

第1話「目覚めの朝」

 

たくさん映画やドラマがあるので、飽きることもありません。

 

このように、義務感や雑念を振り払うために、何か違うことに没頭できるといいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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