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妻夫木聡・北川景子出演作・映画「ジャッジ」のコミカルさが病みつきになる。

こんにちは、hiroです。

今回は、妻夫木聡さん主演の映画「ジャッジ!」を観た感想です。

アマゾンプライムビデオで観ました。

 

ジャッジ!

 

オープニングの伏線。

ラストの幕引き。

個人的には大好きです。

 

オープニングのシャッター音

映画のオープニング。

妻夫木聡さんに対して、カメラのシャッター音が鳴ります。

何度もシャッター音が鳴る中。

ものすごく嫌な表情を浮かべる妻夫木さん。

 

のちに、シャッター音の意味がわかったとき。

「グフッ!」

僕は、思わず吹いてしまいました。

「なんだこれ、おもしろい!」

何度見ても飽きない、お気に入りのシーンです。

 

そして…。

 

シャッター音が、まさかこんな意味だったなんて…。

 

気になるあなた、ぜひ映画をご覧くださいませ。

妻夫木聡のコミカルな演技

物語のあらすじや感想はおいといて。

妻夫木さんのコミカルな演技に、たくさん笑いました。

 

人前で、カマキリポーズをとったり。

ちくわの穴をのぞいたり。

ペンをぶんぶん回したり。

 

でも。

 

意味不明な行動に見えて、じつは意味のある行動でした。

 

外国人相手に戸惑いながらも、ノリと勢いで何とかする勇敢な姿。

妻夫木さん、見事です。

 

僕は、果たしてできるだろうか?

人前でカマキリのポーズが…。

北川景子のツンデレ演技

北川景子さんのツンデレ具合が、半端ない。

男心をこれでもか!と、くすぐります。

 

北川景子さんは、クールな印象。

さらには、美貌とモデル体型。

まさに高嶺の花。

 

そんな女性に、ツンとデレの波状攻撃を受けたら…。

骨抜きどころか、魂まで抜かれそう。

 

あぁ、DAIGOがうらやましい。

ブラジル人審査員のジワる演技

この映画の物語は、世界一のテレビCMを決める話。

なので、様々な国の人が参加します。

これがまた、個性豊かなキャラばかりで。

 

特にブラジル人審査員のカルロス。

じわじわとクセになる感じ。

たまりません。

 

実はこのブラジル人、俳優の荒川良々さんが演じています。

片言の日本語を話す演技が病みつきになりました。

コミカル気分で見てほしい映画

物語自体は、うまくできすぎていると思います。

そんなにスムーズにいくか?という感じがしました。

なので僕は、この映画をコミカル目線で見ていました。

結果、大正解。

コミカルさが光る映画だと思いました。

最後の終わり方が好き

ラストシーン。

北川景子さんのセリフからの。

リリー・フランキーさんの締めの言葉…。

 

軽快なスピード感があり、個人的には好きな終わり方でした。

 

ラストが気になる方は、どうぞ映画で(笑)

 

ジャッジ!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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