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年をとると「体が重たい」と感じる…でもこれは運動不足ではない。

こんにちは、hiroです。

僕は、アラサー男。

年をとるにつれて、体が重たく感じてきました。

「運動不足だからかな…」

そう思ったのですが、じつは違いました。

 

体が重たい原因

年をとると、体の動きが鈍くなります。

けれど、これは運動不足のせいではありませんでした。

 

結論からいうと、体が重たく感じるのは。

「体脂肪が、増えたから」

 

僕の場合、「年をとるにつれ、体脂肪がついてきたのが原因だった」のです。

ジョギングの感覚が違った

あるとき。

ダイエットをして、減量に成功しました。

すると、体が重たいと感じていたのがウソみたいに、軽やかになったのです。

 

ジョギングすると、よくわかります。

体重が落ちる前は、「ドシン、ドシン」という感覚でした。

体が重たくて、ジョギングするのが不快なほど。

 

けれど、ダイエットして、減量に成功すると…。

「タッ、タッ、タッ」と軽快に走れるようになったのです。

 

このことから。

年をとるにつれて、体が重くなったと感じた理由。

それは、「運動不足のせいではなく、体重(体脂肪)が増えたから」といえます。

体重が増えると元どおり

せっかくダイエットしたのに、リバウンドしてしまいました。

するとおもしろいことに、また体が重たく感じ始めたのです。

 

ジョギングをすると、「タッ、タッ、タッ」から「ドシン、ドシン」と逆戻り。

これで、体が重たいと感じたのは「体重が増えたせい」と確信しました。

 

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筋肉をつければ良いか?

体脂肪を減らさなくても、その体重に見合う筋肉量を増やせばいいのでは?

そう思いました。

 

筋肉量を増やすには、やはり筋トレが一番。

特に、下半身の筋肉をつければ、「体が重たい」と感じるのを軽減してくれるかもしれません。

 

下半身の筋肉で、体重をしっかり支える。

これが、一番合理的だと思います。

 

逆に、上半身の筋肉ばかりつけていると、体はさらに重たくなります。

下半身を鍛えるというのが、大事ですね。

年をとってからでは遅い

「体脂肪が増える」とは、2つの原理が考えられます。

  • 脂肪細胞の数が増えること
  • 脂肪細胞が大きくなること

 

脂肪細胞の数は、「増えたら2度と減らすことはできない」といわれています。

脂肪細胞が100個増えて、ダイエットしたら90個に減ったということはないわけです。

 

一方、脂肪細胞の大きさは、ダイエットすれば、「小さくしぼませる」ことができます。

つまり、「ダイエットをして、体脂肪を燃焼させる」とは、「1つ1つの脂肪細胞を小さくすること」というわけです。

 

年をとって、体脂肪が増え続ける。

それが脂肪細胞の数が増えてしまうと、時すでに遅しになりかねません。

 

 

日ごろから、食生活などのライフスタイルに気を配る必要があるということですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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