「本気の育毛日記」継続中!(2019/7/12更新)

牛乳のカルシウム吸収率は40%⁉そして骨づくりの3大条件とは。

こんにちは、hiroです。

今回は、僕がスポーツトレーナーの時に学んだことをシェアします。

骨づくりに大切な「カルシウムの吸収率」のお話です。

 

牛乳のカルシウム吸収率

 

牛乳のカルシウムの吸収率は、40%と言われてます。

例えば、牛乳をコップ1杯飲んだとします。

コップ1杯に含まれるカルシウムすべてが、体の中で吸収されるわけではないのです。

つまり、栄養成分表に書かれているカルシウムの量すべてが、吸収されるというわけではないということです。

カルシウムが多い食品

 

魚や野菜などにも、カルシウムは含まれています。

ただし、食品によって、カルシウムの吸収率も違います。

例えば、小魚は吸収率が約33%

野菜は吸収率が約19%

 

驚くのは、カルシウムが多いといわれる食品でも、その吸収率はかなり低いということ。

それだけカルシウムという栄養素を体の中に吸収するのは、とても難しいということです。

牛乳が一番

 

  • 牛乳=40%
  • 小魚=33%
  • 野菜=19%

牛乳、小魚、野菜を比べてみます。

すると、牛乳が一番吸収率が高いことがわかります。

 

積極的に牛乳を飲みたいところ。

ただ、牛乳を飲むと下痢になる人もいます。

これは、牛乳に含まれる「乳糖」を上手に分解できないことによるもの。

 

一般的に日本人は、外国人に比べ、乳糖の分解する力が弱いといわれています。

牛乳がダメなら、小魚や野菜でカルシウムを補給する必要があります。

 

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塩分の取りすぎに注意

 

塩分を取りすぎると、カルシウムの吸収率を下げてしまいます。

もともと低い吸収率をさらに低くしてしまっては、体に必要なカルシウムがいきわたりません。

なので、塩分を取りすぎないように注意が必要になります。

骨づくりの3つの条件

 

  • カルシウムの摂取
  • 日光を浴びて、ビタミンDを生成する
  • 運動して骨密度を高める

日光はビタミンDを体内で生成する働きがあります。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進します。

なので、積極的に太陽の光を浴びたいところですね。

ただし、当たりすぎは、皮膚によくありません。

あくまで「適度に」が大切です。

 

骨づくりには、運動も効果的です。

ウォーキングやジョギングは、重力に逆らいます。

この負荷が、骨密度を高めてくれるのです。

習慣的な運動が、骨のスカスカを防ぐことができるというわけですね。

 

さぁ、コツコツと骨づくりをしていきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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