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【ベンチプレスのフォーム4】トップサイドフォームのやり方とメリット・デメリット。

こんにちは,hiroです。

ベンチプレスを1年2ヵ月でMAX75㎏から120㎏まで挙げることができたとき。

よく使っていた「トップサイドフォーム」をシェアします。

 

トップサイドフォームのやり方

(イラスト:胸につく前にバーを持ち上げる※お尻はベンチ台にしっかりつけます)

 

「トップサイドフォーム」は、バーを胸まで下ろしません。

空中でバーを止め、そこからプッシュすします。

できれば、感覚的に空中でバーを止めるのではなく、直方体のスポンジを置くなどして、一定の高さの基準を作りましょう。

 

ベンチプレス 基礎から実践―ベンチプレスが誰よりも強くなる〈vol.1〉 (ベンチプレスが誰よりも強くなる! vol. 1)

バーを胸につけないメリット・デメリット

メリット

重さ慣れができる

バーを胸に当たるまで下ろして、そこからプッシュする。

この時が、一番力を必要とします。

ですが、トップサイドフォームで行えば、一番力がいる局面に入る前に、バーを持ち上げることができます。

なので、通常より重たい重量を扱えます。

フォームを変えずにできる

足上げフォームや尻上げフォームと違い、フォームの形は変わりません。

なので、今までのフォームで、重たい重量を扱えます。

 

ベンチプレス フォームと補助種目―ベンチプレスが誰よりも強くなる〈vol.2〉 (ベンチプレスが誰よりも強くなる! vol. 2)

デメリット

胸までつけられなくなる

トップサイドフォームばかりでトレーニングしていると、胸についた状態からのプッシュ力がつきません。

大胸筋をしっかり鍛えたければ、胸までバーを下ろしたほうが効果的です。

トップサイドフォームは、あくまで重さに慣れる補助種目として位置づけましょう。

 

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楽をするためにやらない

 

セットの後半になればなるほど、疲れてきます。

それでも、何とか上げようと、胸につく前にバーをプッシュしてしまう。

これは、初心者に良くある傾向です。

しかも、無意識にやっているので、本来の胸についた状態からバーを持ち上げる筋力を、鍛えることができません。

 

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疲れてきたから、トップサイドフォームになるのではなく、このフォームで重たい重量扱うという意味で、意図的に行うなら問題なしです。

ベンチプレスで、大胸筋に大きな刺激を加えたいのであれば、しっかり胸までバーを下ろすことをおすすめします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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