「本気の育毛日記」継続中!(2019/8/12更新)

ベンチプレスでパワーを強化するための足首に焦点を当てたフォーム

こんにちは,hiroです。

僕はベンチプレスを1年2ヵ月でMAX75㎏から120㎏になりました。

今回は、そのときに実践していた「体の反射を利用したフォーム」をシェアします。

こういうやり方もあるんだと、知っていただけたら嬉しいです。

 

足背(そくはい)反射

(イラスト:足首を反ると、肘を伸ばす力が増す)

 

足背(そくはい)反射というものがあります。

足首もしくは足指をそらすことで、すねの筋肉を収縮させます。

そうすると、すねから腰、腰から肘に力が伝導します。

結果的に、肘の伸展力が上がり、押すパワーが増大するのです。

ベンチプレスのフォーム

(イラスト:足背反射を利用してトレーニング)

 

ベンチプレスでは、下半身でしっかり踏ん張るために、脚の裏を床にしっかりつけます。

ですが、あえて、足首、もしくは、足の指を反らすのです。

先ほど説明した足背反射により、肘を伸ばす力が増大するからです。

 

特にキツくなってきたときこそ、足背反射でバーを押す力を強めてやります。

そうすることで、ラスト1回を踏ん張って挙げることができるのです。

 

僕はこのベンチプレスのフォームで120㎏挙げることができた。

実際にやってみた

(写真:僕も上級者のフォームを参考にした)

 

僕は実際に足首、足指を反らして実践してみました。

しかし、大きく足首を反らすと、かかとだけ床についた状態になります。

そうすると、足腰が不安定になり、逆に力が出せなくなりました。

 

反らすのであれば、最初は足指を反らすことをおすすめします。

慣れてきたら、少しずつ、足首を反らしていくと良いでしょう。

 

ベンチプレスを1年間死ぬ気でトレーニングして得たコツ10選。

足背反射のコツ

(イラスト:足首を反るために、プレートを半分踏む)

 

ベンチプレスをするときに、おもり(プレート)を足元に置くといいかもしれません。

土踏まずから足指をプレートに乗せて、自然に足首を反る環境にしてやるのです。

そうすることで、自分で意図的に足首を反らさなくても良くなります。

ただし、プレートが床からずれないように注意しましょう。

ベンチプレスの上級者は自然と反っている

ベンチプレス 基礎から実践―ベンチプレスが誰よりも強くなる〈vol.1〉 (ベンチプレスが誰よりも強くなる! vol. 1)

 

競技でベンチプレスをする人のフォームを、よく観察してみてください。

背中のアーチに目が行きがちですが、足元に注目。

足の裏をしっかり地面につけながらも、足首が反っているのがわかると思います。

 

無意識でも、足背反射が起きるようなフォームになっています。

おそらくは、背中にアーチを作る過程で、足首が反る位置に置かれるのだと思います。

 

【ベンチプレスのフォーム】僕が120㎏挙げた時のブリッジの作り方

 

足首を反らすことを意識するよりも、ベンチプレスの上級者のフォームを身につけるほうが、効率が良いかもしれませんね。

ケガに注意しましょう

【本邦初公開】たった1年2ヵ月でベンチプレスのMAXが75kgから120kgになったオリジナルトレーニングを紹介します。

 

足背反射を実践するには、まずは低重量から始めてください。

いきなり高重量で始めると、ケガをする危険がありますからね。

ひとつの雑学として、知っていただけたら嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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