「本気の育毛日記」継続中!(2019/8/12更新)

女性で腕立て伏せができない人必見!ポイントは足首です。

こんにちは,hiroです。

僕がスポーツトレーナーをしていたころ。

多くの女性が、腕立て伏せができないことがわかりました。

今回は、腕立て伏せができるようになるための、「足首の使い方」についてシェアします。

 

足首を曲げよう

(イラスト:足首を曲げることで押す力が入りやすくなる)

 

腕立て伏せのできない女性は、まずは地面に膝をついて行います。

そのとき、足首をしっかり曲げることがポイントです。

 

足首を曲げると、腕を伸ばす力が入りやすくなります。

逆に、足首を伸ばすと、腕を伸ばす力が弱くなります。

なぜ足首を曲げるといいのか

足首を曲げると、すねの筋肉に力が入ります。

すると、すねから腰。

腰から腕。

という流れで、押す力の伝達機能がスムーズになります。

この運動連鎖の流れを「足背(そくはい)反射」といいます。

膝立て腕立て伏せのやり方

(イラスト:足首を伸ばすと押す力が弱くなるので注意)

 

地面に膝をついて腕立て伏せをする場合。

できれば、地面に足の指先をしっかりつけて行いたいところ。

この状態は、自然に足首を曲げることになります。

必然的に、腕を伸ばす力が出る姿勢になるということです。

 

地面に足先をつけない場合。

宙に浮いた足首をしっかり曲げることが大事。

この足背反射の原理をうまく使って、少しでも腕立て伏せをやりやすくしましょう。

女性はもともと腕の筋力が小さい

女性は男性に比べ、腕の筋力が低いことが明らかになっています。

なので、腕立て伏せのような、腕の筋肉を使う筋トレが苦手なのはしょうがないことです。

逆に、脚の筋肉は、腕の筋肉よりも力を発揮しやすいです。

 

僕がトレーナーをしていたとき、女性の人がよく言っていたことがあります。

それは「脚の筋トレは大丈夫だけど、腕はすっごくつらい」ということ。

現場でもやはり、女性は腕の筋トレは苦手ということがわかりました。

さぁ、プッシュアップ!

それでも、筋肉を鍛えることは大事。

スポーツにおいても、日常生活においても、腕の筋肉を使う機会は多いです。

最初は膝立て腕立て伏せから、足首をしっかり曲げてやってみましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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