「本気の育毛日記」継続中!

アラサー男の母親から贈られた本に「パートナーが欲しければ、ロマンスの風を起こしましょう」と書かれていた。

こんにちは,hiroです。

ある日、母親から電話がかかってきた。

「読んでほしい本があるから、郵便で送るね」

余計なおせっかいと思った。

その反面、本をよく読む僕に、どんな本を送ってくるのか、興味が少しあった。

 

30代として自覚を持て

30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

 

郵便で送られてきたのは、本田健さんの著書「30代にしておきたい17のこと」という本。

要するに母親は、「アラサーとしての自覚を持て」と言いたかったのだろう。

 

郵便の封を開けて、この本を見たとき、僕はどう思ったか。

「おっ、いいじゃん!」

少しどころか、結構ありがたかったかも。

不遇の20代だった

自分自身、20代で病気を経験し、これからの人生どうなるんだろうという不安感が強かった。

未来が見えない状況の中、30代をもうすぐ迎える自分は、どう生きていけばいいのか途方に暮れていた部分もある。

 

そんなときに送られた、指南書。

早速、むさぼるように本を読んでみた。

30代で人生は決まるらしい

20代は夢が大きい。

膨らみすぎて、無鉄砲にもなる。

けれど、30代になるとそれがいかに無謀だったかを痛感する。

そして、取捨選択をして、現実的にできそうなことを選択していく。

 

30代のうちに、自分の核を身につけないと、40代以降の成功はない。

この本を読んで、そう感じた。

仕事、家庭、お金。

あらゆる側面が、30代のうちに自分の確かな柱として築かれていく。

パートナーをどうするか

僕は以前、思いっきり彼女にフラれた。

しかも残酷なフラれようだった。

それ以来、彼女を作るのが億劫になった。

 

20代前半のころは、結婚したい、結婚したいと言いまくっていた。

けれど今は、「もう、結婚しなくてもいいかな…」と思ってしまっている。

 

完全にあきらめたわけではない。

本にも、積極的にシングルを選ぶ人は少ないと書かれている。

確かにそうだ。

僕も、かすかな希望を胸に抱えている。

パートナーを探す心得

今からどうやってパートナーを探すのか。

学生時代であれば、サークル活動や、アルバイトなどで女性との接点は必然的にある。

けれど、30代になると、それが一気になくなる。

 

どうすればいいか…。

その答えも本書にかかれている。

それは、自分で積極的に探しに行くこと。

 

本書の「パートナー編」では、すばらしい締めくくりをしている。

 

パートナーが欲しければ、ロマンスの風を起こしましょう。

 

自ら主体的に行動して、パートナーを見つけるしかない。

そうしなければ、シングルライフが待っている。

40代で成功するために

30代は40代を見据えての基礎が着々と築かれる。

理想と現実のはざまで、本当になりたい自分を見つける。

そして、自分の道をとことん歩む。

そうすれば、40代で焦ることはない。

 

ただ、30代はまだムリができる。

20代のころと同じように多少の無茶はできるらしい。

まだ、自分が何者になりたいのかわからなければ、無理をしてでもいろんなことにチャレンジしてみるのもいいかもしれない。

 

母親から送られた「アラサー指南の書」。

ありがたく、有効活用させていただきます。

 

30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

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