「本気の育毛日記」継続中!(2019/7/12更新)

【ネタバレ感想】あなたが愛した記憶(誉田哲也・作)を読んで、僕は…。

こんにちは,hiroです。

今回は、誉田哲也さんの小説「あなたが愛した記憶」を読んだ感想を書きます。

 

あなたが愛した記憶 (集英社文庫)

 

展開が読めず、楽しく読み進めていましたが…。

 

簡単なあらすじ

探偵のもとに、女子高生が訪れる。

「人を探してほしい」という依頼。

探偵は、女子高生の依頼を受けた。

だが、調査するたびに泥沼にはまっていく。

最終的には、おぞましい犯人が姿を現す。

僕の読んだ感想

「私は探偵の娘だ」と名乗る女子高生が依頼にくる。

謎の女子高生に翻弄されながらも調査をする主人公の探偵。

ここまでは、楽しんで読めました。

しかしその後、物語があらぬ方向へ向き始めます。

人格継承とはなんぞや?

まさかの、「人格継承」と呼ばれる現象が起こります。

人格継承については、本作を読んでいただければわかります。

途中までは、リアリティがあり、謎が謎を呼ぶ感じがして面白かったです。

 

けれど、人格継承が出てきたあたりから、現実味がなくなりました。

もちろん、好みがあります。

僕はリアリティのある小説が好きなので、本作は少し違和感がありました。

緊迫感はさすが

女性2人が拉致され、急いで現場に向かう探偵。

この先、女性の運命はどうなってしまうのか。

ハラハラドキドキさせてくれました。

時間が制限される中での疾走感は、僕は大好きです。

誉田哲也さんの小説が大好き

誉田哲也さんの小説は、どれもおもしろい。

ストロベリーナイト、ジウ、武士道シリーズ。

特に、ストロベリーナイトとジウが今後どう絡み合っていくのかが、楽しみです。

一度、両者の主人公が絡んでいるので、大いに今後に期待したい次第。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

あなたが愛した記憶 (集英社文庫)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です