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【うつ病日記】仕事に行けないのは「甘え」と自分で思ってしまう始末。

こんにちは,hiroです。

僕は今、双極性障害の治療をしています。

双極性障害は、気分の浮き沈みが激しい病気。

体調が目まぐるしく変化するので、自分の心と体がついていきません。

しかし今、投薬治療により、気分の浮き沈みがなくなってきました。

健康だったころの体調に、近づきつつあるという実感がわいています。

けれどまだ、仕事に完全復帰できていません。

うつ病と甘え

体調の感覚としては、いつでも復帰できるような感じがします。

けれど、仕事前日になると、どうしても足踏みしてしまうのです。

以前、仕事に行けない旨を病院の先生に行った時のこと。

僕は、「これは甘えてるんですかね?」と聞きました。

そしたら、先生は「絶対にそんなことはない」と断言されました。

先生が言うのであれば、病気の影響と捉えていいと思います。

けれど、自分の気持ちとしては、甘えなんじゃないかと思ってしまうのです。

病気の自分でさえそう思うのだから、うつ病を経験したことのない人にとっては、いっそう「甘え」と感じる人も多いのではなかろうか。

復帰できそうという感覚はある

仕事に行けそうなのに、行けない。

おとなしく体調がもっとよくなるのを待つしかないのか。

仕事に行けるだろうという感覚はある。

実際に仕事に行ったら、ある程度は作業をこなすことができると思います。

それくらいの感覚なのです。

けれど、仕事に行くことすらできていない。

その理由を考えてみました。

仕事に行けない理由

ひとつは、疲れる感覚の拒絶。

仕事をすれば、当然ながら疲れます。

その疲れる感覚に、適応できないという考えが、頭の中に確かにあります。

疲れるのが怖い。

疲れたらまた再発しそう。

そんな恐怖心が、仕事に行くのを拒んでいるかもしれません。

もうひとつは、職場環境。

正直、今の職場は窮屈に感じます。

休憩の時間も、どこか息苦しさを感じます。

嫌いな人もいます。

そんな職場環境に身を投じたくないという思いがあるのかもしれません。

そんな甘いこと言ってんじゃない。

僕もそう思う部分はあります。

けれど怖いのはやはり再発。

以前、少しのストレスで一気に再発したことがあります。

その恐怖心があるのかもしれません。

自分ですら甘えと思う始末

仕事に行けないのは、自分が甘えているから。

自分ですらそう思ってしまう始末。

早く負の連鎖を断ち切り、普通の生活に戻りたいです。

そのために今できることは何か。

治療を続けること。

少しずつ、外の世界に慣れること。

今の状態でも、やれることはあると思います。

それを一つ一つこなしていって、仕事になんなく復帰できるように、心を整えていきたいと思う次第。

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