「本気の育毛日記」継続中!(2019/7/12更新)

2000円の家賃値上げのお知らせ文書が来たので、交渉してみた。

こんにちは、hiroです。

今回は、「住んでいるアパートの管理人から、家賃の値上げの催促がきた」というお話。

 

いきなりお知らせの文書がポストに

仕事から家に帰ってきたときのこと。

ドアのポストにやや厚い封筒が投函されていた。

部屋に入って、中身を確認してみる。

するとそれは、「家賃を値上げしますよ、手続きしてください」という紙が入っていた。

実際に、手続きのための書類がそろえられており、記入して、郵送してくださいとのことだった。

「いきなり」は人を不快にさせる

「はぁ?」と僕は思った。

いきなり家賃の値上げ催促が来たことにビックリしたし、管理人と会ったり、電話を受けたりということもない。

いきなり書類が来て、手続きしてくださいなんて・・・。

「失礼じゃないか」と感じた。

 

アパートを経営している人にとって、事前の通知なく催促するのは、もしかしたら当たり前のことかもしれない。

けれど、お金のことだから、しっかり対面してお話をいただきたかったのが本音。

ちなみに、僕が住んでいるアパートは、個人ではなく、管理会社が運営している。

管理会社だから、様々な職務があるため、忙しいかもしれない。

それでも電話で、まずは伝えて欲しかった。

家賃の値上げはいくらか?

家賃の値上げは、2000円だった。

理由は、他の部屋の住人に比べて、かなり安い家賃のため、相応の額にしたいとのこと。

確かに他の部屋に比べると、僕の部屋は7000円ほど安い。

けれど僕は、家賃が安いのを理由に、今のアパートに入居したのだ。

 

たった2000円かもしれない。

けれど、今まで支払っていた家賃で部屋に住んでいることを考えると、値上げされると、一気にその部屋の価値が下がってしまうような感じがした。

今の家賃だからこそ住んでいる部屋。

この印象が僕のなかで根付いているため、わずかな値上げでも、その部屋に住む価値がかなり落ちてしまうのだ。

家賃の値上げが困る理由

誰もが家賃の値上がりは嫌だろう。

僕にとっても、家賃の値上げは、かなりきつい。

理由は、現在病気療養中だから。

うつ病を患っており、会社を休職している状態。

傷病手当がもらえるけれど、毎月赤字。

貯金を切り崩して生活している。

家賃の値上がり分を支払う能力がないわけだ。

据え置きの家賃であれば、ギリギリ生活できる。

なので、家賃が上がるのはなんとしても防ぎたかった。

交渉してみた

「管理会社に交渉してみよう」

そう思い、管理会社のホームページ上の自分のアパートを管轄している部署に、メールを送った。

本当はすぐにでも電話したかった。

しかしそれは、管理会社の策略によって阻まれた。

管理会社の電話番号にかけても、コールセンターにつながれ、そこからどんな用件かを延々と聞かれるのだ。

いかにも電話応対したくないオーラ全開の電話対応の仕方だと感じた。

だからメールを送ったのである。

メールの内容は以下の通り。

「家賃の値上げの書類が来たんですけど・・・。

今僕は病気療養中で、2000円でも値上がると生活がかなり厳しくなってしまいます。

あと、僕はこれからも長い間お世話になりたいと思っているので、家賃の値上げ、なんとかならないでしょうか?」

このメールを送った数十分後に、管理会社から電話がかかってきた。

「早っ!」と思った。

交渉の結果

電話で担当者がメールを読んだ旨を僕に伝えた。

「今、上司に相談してみるので、ちょっと待っててください」

そう言われ、担当者が電話をいったん保留ボタンを押し、上司に相談した。

「お待たせしました」

僕はこのとき、ドキドキした。

「上司に確認したところ、今回は家賃の値上げはなしということになりました。なので、送った書類も破棄してください」

あっさりだった。

もっと渋られるかと思ったので、拍子抜けた。

同時に恐れを抱いた。

「もし、交渉しなかったら、家賃は値上がっていた・・・」

交渉して良かったと心から思った。

僕の住んでいるアパートは2年契約。

次回の契約更新まで、とりあえず、現行の家賃で大丈夫とのこと。

すごくホッとした。

教訓

ネットで調べてみても、「家賃の値上げの催促がきた!嫌だ!」という声がたくさんあった。

交渉してもムダという意見が散見され、僕もあきらめムードで交渉に臨んだ。

しかし結果、あっさりと交渉が成立したのである。

うちの管理会社だからかもしれない。

けれど、家賃の値上がりは、生活を圧迫しかねないので、催促がきたら、必ず交渉したほうがいい。

それでうまくいかなかったとしても、交渉しないよりはマシ。

思い切って、交渉してみることを、僕は全力でおすすめする。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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