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イラスト初心者の僕が痛感!絵を描く前にやるべきたった1つのこと。

こんにちは、hiroです。

今回は、「僕が痛感した絵を描く前にやるべきたった1つのこと」をシェアします。

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何を描きたいかを決める

(イラスト:完成した絵を想像してみよう)

絵を描く前に行わなければならないことは、何を描きたいかを鮮明にすることです。

決められた絵を描くのであれば、この作業は必要ありません。

オリジナルキャラクターなど、自分が想像する絵を描く場合には、絶対に必要。

事前にどのようなイメージで描きたいかを明らかにすることで、イメージ通りのイラストができあがるのです。

メモを描こう

(写真:デジタルの場合は、そのまま描き込むこともできる)

僕の場合、頭の中でイメージしたものをメモします。

例えば、クールなお姉さんを描きたい場合は、「クール、女性、切り目、背が高い」というように、メモします。

なぜメモをするのか。

それは、文字を自分の目で見ることで、イメージがより鮮明になるからです。

短期記憶が邪魔をする

(イラスト:あれ、なんだっけ?となる)

頭の中で思ったことや記憶は、すぐに消えてしまいます。

人間には、長期記憶と短期記憶があります。

短期記憶は、覚えたことを数分後には忘れてしまいます。

頭の中でどれだけイメージしても、数分後には、その内容を忘れてしまう。

だから描いている最中に、「あれ、どんなイメージだっけ?」というようになります。

そうならないためにも、メモをしっかり残し、常にイメージできるようにする必要があるのです。

イメージを下描きで表現する

(写真:イメージ通りに描けるか下描きしてみる)

何を描きたいかを鮮明にイメージできたら、下描きを描きます。

ぶっつけ本番で描くと、「やっぱり違った」となった場合、修正が面倒です。

下描きをして、イメージ通りに描いてから本番で描くのが良い。

下描きの途中で、イメージを変更したいときもあります。

そのときは、変更しても納得いくものになるように、どのような形に変更したいかを、またメモすると良いでしょう。

とにかく鮮明に

初心者の場合、真っ白なキャンバスに何か描けと言われても、なかなか筆が進みません。

描きながらイメージしていけば良いと思われがちですが、初心者はイメージしてからのほうが、スムーズに描き始めることができると思います。

ある程度経験を積むと、描きながらイメージができ、それをどんどん修正していくことができると思います。

とはいうものの、描きたいイラストを頭の中で鮮明にしたほうが、描きやすいに決まっています。

描く前に何を描きたいかを明らかにする。

これ、重要。

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