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携帯をソフトバンクからドコモに乗り換える時に必要な手続きと持ち物をシェア。

こんにちは、hiroです。

今回は、僕が携帯電話のキャリアを、ソフトバンクからドコモに乗り替えたときの流れをすべて紹介していく。

持ち物は,「予約番号,運転免許証などの個人証明書,通帳と銀行印もしくはキャッシュカード,多めのお金」。

それぞれ見ていこう。

 

ちなみに,なぜソフトバンクを解約してドコモに乗り換えたのかは、下記の記事が参考にされたい。

 

僕が携帯電話をソフトバンクからドコモに乗り換えた理由。

 

大まかな乗り替えの流れ

 

  • STEP.1
    携帯各社のホームページで意中のケータイを探す

    まずは、欲しい機種とプランを事前に決めること。

    事前に決めておくことで、ショップに行ったときに、店員とのやりとりがスムーズに行く。

    さらに、機種を探す余計な手間が省ける。

    ネットだけでは決められなくても、「これいいかも」というケータイをあらかじめいくつか決めておくとよい。

    メモをするのもよいかもしれない。

  • STEP.2

    料金シュミレーションをする

    欲しい携帯電話が決まったら、ホームページで「料金シュミレーション」をしよう。

    ネットの指示に従えば、意中のケータイで月額どのくらいかかるかがわかる。

    ただ、完璧に覚える必要はない。

    あくまでショップですべてを決めるので、店員のプランの説明で戸惑わないようにする必要がある。

    つまり、少しだけ料金に対する知識を身につけておくことが大切だ。

  • STEP.3
    解約する会社と連絡をとる

    まず、他社からの乗り替えには、予約番号が必要になる。

    まず解約する携帯会社に行くか、電話で、乗り替えに必要な「予約番号」なるものを発行してもらおう。

    解約するショップに行けば確実だし、電話でもオペレーターの言う指示に従えば、問題なく予約番号は手に入る。

    この予約番号を事前にもらっておかないと、他社のショップに乗り換えの手続きに行ったときに、二度手間になる。

    「まず予約番号をもらってきてください」と言われるのだ。

    僕はそれをしなかったため、

    「乗り替えするドコモのショップ」

    「解約するソフトバンクのショップ」

    「乗り替えするドコモのショップ」

    というふうに足を運ぶ羽目となった。

    めちゃくちゃ時間をムダにしたと後悔している。

    だからあらかじめ、解約する会社に連絡をし、予約番号を発行してもらおう。

    (なお、ソフトバンクでは、ショップに行かなくても、電話でできると店員に言われたが、時すでに遅しだった)

    その予約番号を受け取ることで,同時に解約手続きができる。

    注意したいのが,解約手数料

    大抵が2年契約だが,契約更新猶予が2ヵ月あるときに乗り換えないと,解約金をとられる。

    僕の場合,1万3千円もとられた。

  • STEP.4
    乗り替え先のショップに行く

    乗り替え先のショップで店員に接客を受ける。

    その際に、店員から、どういった機種が望みかなどの質問を受ける。

    そこで、必ず言うこととして、「料金シュミレーションをしてみた」ということ。

    「プランはどうすればいいか?」という2点である。

    機種によって、受けられるプランが異なる場合がある。

    そのため、料金シュミレーションで出したプランと異なる可能性もある。

    必ず、プランについては自分が納得できるまで、しつこく聞くことが大切だ。

    店員の説明は、ごちゃごちゃしていてわかりづらい。

    なので、料金シュミレーションをしたときに一番最善だったプランを核として知っておくことが重要である。

    大切なのは、「今、何かキャンペーンをやっているか」と聞くことだろう。

    僕の場合、ドコモで契約するときに、「今日契約すれば、機種代金が2万円引かれる」というキャンペーンをやっていた。

    ただし、後日来店したときは、この恩恵が受けられないとのことだった。

    僕はもう新しい携帯電話にすることを決めていたため、その日に契約して、2万円安くしてもらった。

    2万円はバカにならない。

    僕は機種代金を一括で支払ったが、2万円安くなっただけで、かなりお得に感じた。

    なので、「キャンペーン」のこと、「割引が何かないか」ということは確実に聞いてみたほうがいい。

  • STEP.5
    新規契約をする

    機種とプランが決まったら、店員の誘導に従って契約すれば良い。

    そのときに必要なものとして、「住所が載っている個人証明書」がいる。

    これは運転免許証が確実だろう。

    さらに銀行口座の通帳銀行印がいる。

    認め印ではなく、銀行印であることに注意が必要だ。

    また、その銀行口座のキャッシュカードがあれば、通帳と銀行印が不要になるらしい。

    けれどもし、キャッシュカードで審査が通らなければ、結果的に通帳と銀行印の出番となる。

    なので、どちらも持っていくことをおすすめする。

 

携帯電話を受け取る

ショップに在庫があれば、その日のうちに受け取れる。

必要な手続きはほとんど店員の指示に従えば大丈夫。

その日に携帯電話を契約するのであれば、お金を多めに持っていくとよい。

それこそ、数万円単位で持っていけば、安心である。

僕は財布に8000円しかなかったため、一度ATMにお金を下ろしに行った。

時間のロスとなるので、財布には多めの諭吉を持っていくことをおすすめする。

アフターサービス

もし、携帯電話に不具合が出たら、すぐにショップに行こう。

カスタマーセンターはやめたほうがいい。

所詮電話でのやりとりのため、向こう側に真意が伝わらない可能性がある。

契約したショップであれば、手続きを担当した人に遠慮なく言える。

なので、使ってみて問題があったら、できるだけ早い内にショップに出向こう。

知識は自分を守る盾

以上が,僕が携帯会社を乗り換えたときの,行動のすべてである。

もちろん住んでいる場所によって,行うべきことが変わる場合がある。

そんなときは,事前に電話で,携帯会社にいろいろと聞く良い。

無知だと高い買い物をさせられる場合がある。

メモをとって,プランを把握するのも良いかもしれない。

知識は,自分を守る最大の盾なのである。

 

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