「本気の育毛日記」継続中!(2019/7/12更新)

【出会えてよかった】映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

こんにちは,hiroです。

久々の映画感想。

アマゾンプライムビデオで観た作品。

「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

 

シェフ 三ツ星フードトラック始めました (吹替版)

 

コメディタッチの映画ですが,グッとくるシーンが目白押し。

今年観た映画の中で,トップクラスに入るほど。

僕は終始,クスクスと微笑が止まりませんでした(笑)

 

あらすじ

一流レストランで料理をしていた,シェフのカール

オーナーの意向のありきたりな料理に,うんざりしていた。

ある日,SNSでその店の料理が酷評され,カールは大激怒。

オーナーともケンカし,店を辞めることになる。

そんな彼が次に始めたシェフとしての仕事。

なんとフードトラックで,キューバサンドイッチを移動販売することに。

けれど息子と相棒のシェフもおかげで,料理をする喜びを噛みしめることができた。

出会えてよかった

僕はこの映画に出会えて,本当に良かった。

ただのコメディ映画ではありません。

幸せをおすそ分けしてくれる映画です。

父親として,息子に何もしてやれなかったカール。

そんな彼が,フードトラックの移動販売で息子との信頼関係を築いていく。

その姿が,ホッコリしつつも感動させてくれました。

相棒のシェフ

今回の映画で,スパイス的な役割を持つ「相棒」

カールが移動販売をするときに,「一緒にやる」と言ってくれました。

その相棒が本当に頼りがいがある。

さらに陽気で,カールの息子とも自然に溶け合う感じがイイ。

カールにとって,相棒のシェフとしてだけではなく,ひとりの友人ではないか。

僕にもこんな友人がほしいなと,うらやましくなりました。

息子の幸せ

父親のカールは仕事で忙しい。

息子は,あまりかまってくれないことに不満を持っていました。

けれど,フードトラックで父親と一緒に移動販売を手伝うことに。

その姿は,本当に楽しそうでした。

「夏休みが終わると,移動販売を手伝えなくなる」

そう父親から言われたときの,寂しそうに涙ぐむ息子の顔が印象的でした。

父親を尊敬し,もっと一緒にいたいという気持ちがグッと心に伝わってきました。

あと個人的に,微笑ましいなと思ったこと。

離婚している父親・母親と一緒にダンスを踊るシーン。

最初は照れながらも,家族で一緒に踊っているときの息子の顔は本当に幸せそうでした。

親子の絆,友人との絆

父,息子,相棒のシェフ。

強い絆に結ばれた彼ら。

観ていてホッコリしました。

一時は仕事を辞めることになり,途方に暮れていたカール。

けれど,息子や相棒,元妻に支えられて,また料理ができるという幸せを噛みしめる姿。

観ている僕にも,その幸せな感情が伝わってきました。

幸せのおすそ分けをしてくれた,この映画。

本当に出会えてよかったと思いました。

あなたもぜひ,彼らの幸せを感じてみてはいかかですか?

 

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