「本気の育毛日記」継続中!

映画「HAYABUSA はやぶさ」を観て、ずーっと泣いていた話。

こんにちは、hiroです。

竹内結子さん主演の映画「HAYABUSA はやぶさ」を観ました。

 

はやぶさ/HAYABUSA

 

宇宙探査というロマンあふれる仕事。

しかし、数年単位という長丁場の現場。

時には挫折しながらも、誇りを持って取り組むJAXAスタッフ。

その熱量に感動しました。

もうほんと、感動しっぱなし。

ずーっと泣いてました。

 

竹内結子さんの演技

 

主演の竹内結子さん。

僕は大ファンです。

些細な感情でさえ、見事に表現できる女優さん。

今回も、その魅力をたっぷりと味わえます。

 

特に、涙を流すシーンが素晴らしい。

観ている僕も、ついもらい泣き。

竹内さんの演技は、ただ泣くのではありません。

どうして涙を流したかというのが,鮮明に伝わってくるのです。

だから共感できる。

日本の女優さんの中で、指折りの表現力を持っていると思います。

仕事の熱量

 

この映画は宇宙探査が主題。

「はやぶさ」という探査機を使って、惑星の微粒子を回収するのが目的です。

その惑星にたどり着くまで、途方もなく長い年月がかかっています。

その間、スタッフのみなさんは、神経をすり減らしっぱなし。

 

それでも仕事の熱量が,全く衰えないのです。

自分が本当に宇宙が好きで、自分の仕事に誇りを持っているからだと思います。

「はやぶさ」が故障したときも、決してあきらめない。

なんとか持ち直そうとする皆さんに、感動しっぱなしでした。

仕事の姿勢

 

僕は、彼らを観ていて、自分自身の仕事について、振り返りました。

僕は、仕事に熱量を持っているか?

僕は、仕事に誇りを持っているか?

自問自答しながら、映画を観ていました。

 

自分が仕事に対して、本気度が足りないことを痛感。

お金や誰かのためではなく、自分のために仕事を貫く。

この姿勢が大切なんだと学びました。

責任者の静かな涙

 

途方もなく、長い道のりを、決死の思いで突き進むスタッフたち。

そのスタッフを指揮する、責任者の姿に胸打たれました。

 

最後、「はやぶさ」が微粒子を回収し、無事地球に持ち帰るというシーン。

そのときに、責任者は、席を外してしまいます。

自分の研究室にこもったのです。

 

そのとき責任者は、自分のデスクに座り、静かに涙を流しました。

努力が報われた瞬間。

重圧から解き放たれた瞬間。

そして、宇宙への情熱が実を結んだ瞬間。

静かに涙を流しても、その涙の重みが、僕にズシンと伝わってきました。

この涙を見て、僕はこの映画に出会えて本当に良かったと思いました。

感動の裏にある軌跡

 

ぜひあなたにも、この作品を見て欲しいです。

僕は感動して、涙が止まりませんでした。

それは、俳優さんの演技が素晴らしかったからではない。

人が熱意を持って何かに取り組む姿勢を感じたからです。

 

先の見えない未来。

それでも、前を向くスタッフの皆さんを描いたこの作品。

ぜひあなたにも、この感動を味わってみてはいかがですか?

 

はやぶさ/HAYABUSA

 

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